「ヒトゴト」 から 「ジブンゴト」へ

世界の日常にコロがっている「問題」を手に取ってみること。「問題」を通じて情報が集まる。仲間ができる。自分のやりたいことが見つかる。
そんな生活をサポートするのが、新しいタイプの市民参加型・非営利メディア[レアリゼ]です。

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翻訳ユニット

翻訳スキルのあるメンバーが、主にパートナーサイトの記事を翻訳しています。今後、翻訳スキルを他団体に提供するなどの活動を行っていく予定です。

エネルギーシフト・ユニット

政府の原子力ポスターコンクールに対抗して始まった脱原発ポスター展の事務局を担当しています。事務局は、ベルリンの山本堪、東京の秋山桃花、ポートランドの江崎絢子が中心に運営しています。

2012-05-02
 小さな動き。(Lena Hashimoto)
2012-04-16
2011-11-23

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2012-04-01 LEARNING フィンランド小学校事情 Vol.5 靴家さちこ
 1990年半ばの調査によると、フィンランドの就学中の生徒達の中で、いじめをしたことがある子どもは8%、逆にいじめの被害を受けたことがある子どもは12%ほどである。この数字は、OECD(欧州経済協力機構)の中でも平均的で、決して高くはない。それにも関わらず、フィンランド政府は、2003年より全ての公立校に対して、いじめ対策やいじめ・・・
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2012-02-12 LIFE STYLE 発酵する世界~3.11後の希望について語ろう~ せこ三平(山村玲生)
 食べ物が腐敗するのも、発酵しておいしくなるのも、微生物の働きです。私たちが生きているこの世界も、腐敗するのか、発酵へ向かうのか、私たちが決めるのかもしれません。  人の体内にも、たくさんの微生物が暮らしているそうです。  善玉菌と呼ばれるもの、ばい菌、悪玉菌と呼ばれるもの、そして、どちらが優勢になるかによって変わる「日和見菌」と・・・
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2012-01-03 ART フィリピンのクラシック文化?~UUUプロジェクトの挑戦~ 野口彰英
 ある時フィリピンの子ども達に、「知っているクラシックの音楽家の名前を言ってみて?」と尋ねると、予想外の答えが返ってきました。  『マイケルジャクソン!』  皆さんはアジアの途上国の学校教育と聞くと、どのような光景を想像されるでしょうか。フィリピンでは、小学校6年、高・・・
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2011-12-13 CO-EXISTENCE レバノンの今:佐野光子先生インタビュー(後半) ほうきじゅんこ
レバノンのセントジョセフ大学で日本語教師として教鞭をとる佐野先生へのインタビュー、後半は2006年のイスラエルとレバノンの戦争のこと、映画やダンスなどのアラブ文化を中心にお話ししてもらいます。 A.戦争が始まるほんの数日前までサッカーのワールドカップが開催されていて、ベイル・・・
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2011-12-01 CO-EXISTENCE レバノンの今:佐野光子先生インタビュー(前半) ほうきじゅんこ
 レバノンから、日本と中東をつなぐ人物のインタビューをお届けします。今回は、レバノンの大学で日本語教師として教鞭をとる佐野光子先生にお話を伺いました。もともと佐野先生のご専門はアラブ映画の研究ですが、ベリーダンスについても詳しく、レバノン在住6年目になられます。それではさっそく、先生のレバノンでの体験を元に、アラブ世界をのぞいてみましょう。 Q: 日本人・・・
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2011-11-18 LIFE STYLE 日本の脱原発運動も参考にできるアメリカ市民的不服従の事例:XLパイプライン反対運動、Occupy運動 江崎絢子
 11月6日、ワシントンDCで、ホワイトハウスを囲む大規模な集まりが行われた。キーストーンXLパイプライン建設に関する「絶対的な決定権」を持つオバマ大統領に「建設中止を願う支持者がたくさんいる」というメッセージを送るというのが目的だ。  この日ホワイトハウスに集まった1万2千人以上の支援者が掲げたメッ・・・
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2011-10-09 LEARNING フィンランド小学校事情 Vol.4 靴家さちこ
 OECD生徒の学習到達度調査(PISA)の結果では、読解力の高さ(2003年1位、2006年2位、2009年3位)ばかりが注目されがちなフィンランドだが、数学的リテラシーも決して低くは無い(2003年2位、2006年2位、2009 6位)。それもそのはず、フィンランドでは、少なくとも小学校低学年までは「算数が一番の得意科目」だという生徒・・・
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 2009-09-07  バリアフリーな地球の楽しみ方(江崎絢子)
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