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レアリゼの仕組み

 

読者と問題/現場のダイレクトディア

 これまでのメディアが、単に問題を陳列するだけになり勝ちであったのに対し、レアリゼでは、問題解決のためのヒントや、それに繋がりそうな新しいものの見方を探したり、あるいは実験してみたりしようと思っています。モットーは、「批判」より「評価」。それによって、関心を持った読者が、社会の問題を自分のこととして感じられる糸口を提供したいと考えています。できるだけ現地・現場からの情報を提供したいと思います。

共同リサーチ

 世界にいる普通の人たちが、一緒に調べて共同で記事を作成するグループワークです。一つのテーマを世界各地に住むメンバーが共同で調べることによって、マスメディアが提供する一面的な見方と異なる視野から考えてみたり、比較することによって新たな面を見いだしたりすることが可能になります。また、ある現場で直面している問題に対して多様な地域からの回答を集めることも可能です。受動的に情報を得る「受信」と、自ら調べたり動き回るなかで得る情報とは、情報の深さや質がまるで違います。もう一つのモットーは、「受信」から「能信」へ

ユニット活動

 同じ関心を持つメンバーが何人か集まって、リサーチを行ったり、情報を交換したり、イベントなどの活動を行ったりします。2009年8月現在、パームオイル・ユニットと海外子育てユニット、有償リサーチ・ユニットが活動しています。

情報提供(NGO・NPO等のイベント情報、世界のメンバーからの短信、書籍など)

 記事やユニット活動に関連する問題解決に取り組むNGOやNPOなどのイベント情報を、お知らせします。また、世界各国に散らばるメンバーが、短信をお知らせします。

有償リサーチ

 外部からの委託を受けて、レポートなどの作成を行う有償のリサーチを行うことがあります。現場へのヒアリングに加えて、文献のリサーチも必要になります。共同で行う場合と、単独で行う場合があります。

『問題発見』アプローチ:図 『解決方法を考える (生産や流通のブラック ボックスを明らかにし)』 アプローチ(現場):図 『解決活動や 団体情報を伝える』 アプローチ (地域) ;図 『ロールモデル』 アプローチ (人) :図
共同リサーチとは何か   ユニットとは何か
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