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2006-03-12 誰もが自分らしく生きるために 第七話 ~若葉養護学校レポート その3 ~ 桜子
 若葉養護が開校して10年が経ち、卒業生も少しずつ社会へと巣立っていく中、今後どういった学校作りや教育内容を目指しているのかが、親のひとりとしても気になるところである。  「今まで長期期間で教育出来るメリットを生かして、職業教育(現在農園芸、家・・・
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2006-01-15 誰もが自分らしく生きるために 第六話 ~若葉養護学校レポート その2 ~ 桜子
 今となっては、養護学校に高等部があるのも当たり前の社会になっているが、それでもまだ私には疑問に感じることがある。  普通の子でさえ18そこそこで、社会に出て働くことはかなりきついことかと思うのに、身辺自立も危ういような重度の障害児が同じように社会へ出て行くというのはどうなのだろう?  しかも同じ18歳であるのに、かたや青・・・
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2005-11-26 誰もが自分らしく生きるために 第五話 ~若葉養護学校レポート その1 ~ 桜子
 1年とちょっと、この学校へ子ども通わす親として関わってきた中で、どうしても知っておきたいことがあった。  国公立の養護学校ならともかく、あえて私立の養護高等学校を創ろうという志の原点は何だったのか?学校というものを実際に創り上げていくというのは、並々なら・・・
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2005-02-01 移民のための語学学校/スウェーデン 横山 渚
 先ごろ人口900万人を突破したスウェーデン。この国で、2003年に住民登録した外国人は、4万5000人にのぼるという。そのうち、23%が北欧諸国から、24%がその他の欧州諸国から、残りの5割以上が欧州以外の国からの人々である。(注1)  スウェーデンに移住して住民登録し、パー・・・
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2004-12-29 「ニート」がパラサイトトリプル社会をつくるとき  玉村麦太郎
 「ニートを放っておくと大問題になる」とマスコミは騒いでいる。また、来年度予算では約360億円が「ニート就業支援」のために認められたという。  実際のところ、このまま「ニート」が増えていったらどうなるだろうか。  「育て上げ」ネットの石山義典理事は「パラサイトトリプルの時代がきます」と顔をくもらせる。  パラサイトトリプルって…・・・
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2004-08-23 シュタイナー学校に文部科学省の認可が下りる日 玉村麦太郎
 来春、東京シュタイナーシューレが移転するというニュースが伝えられたのは今年はじめのことでした。移転先は人口一万人ちょっとの過疎の町。神奈川県藤野町の山中にある名倉小学校です。  藤野町は7校ある小学校を2校に減らす方針で、名倉小学校も今年限りで廃校になる。その跡地をシュー・・・
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2004-02-21 日本におけるカウンセラーの課題と展望 井野ゆりえ
 最近、日本では「カウンセリング」がブームになった。カルチャーセンターや通信講座でも「カウンセラー講座」の類を目にするし、カウンセリングに関する書籍やインターネットサイトも山のようにある。だが、言葉が一般に広まる一方、私達はどれだけカウンセリングやカウンセラーの実態を知っているだろうか。イメージだけが先行している感が否めない。本稿では・・・
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2004-01-24 コミュニティ・スクール -新しい学校-  田中 実
 日本の学校が変わり始めている。経済不況に相まって社会が大きな変化を強いられている中、日本は画一的な教育を続けてきた。教育は国から与えられるものという認識のもと、学校制度から外れた子供たちが逃げ場を失い、落ちこぼれとみなされてきた。  日本型教育の問題点が指摘される一・・・
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2003-10-10 アメリカ幼児教育の裏表 修行麻希
 ワーキングマザーや大学生の母親を支援する環境が整っているアメリカ。実際に1年間、ネブラスカ州リンカーン市にある大学付属のチャイルドケアに勤めて気付かされたのが、政府、会社、学校、そしてチャイルドケアが密接に連帯して運営されているという事。日本では珍しい保護者と子供の密接な関わりは、育児業をサポートするアメリカの社会制度があって始めて・・・
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