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2013-07-28 暴動で明らかになったスウェーデンの移民問題 横山 渚
今年5月の半ば、スウェーデンの首都ストックホルムで大規模な暴動が発生しました。最初に事件が起きたのは、ストックホルム郊外のヒュースビーという移民が大変多い地区です。同地区において、自宅で刃物を振り回していた69歳の外国人男性が、警察官に射殺されたことが発端とみられています。 各地の移民コミュニティで暴動発生・・・
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2011-12-13 レバノンの今:佐野光子先生インタビュー(後半) ほうきじゅんこ
レバノンのセントジョセフ大学で日本語教師として教鞭をとる佐野先生へのインタビュー、後半は2006年のイスラエルとレバノンの戦争のこと、映画やダンスなどのアラブ文化を中心にお話ししてもらいます。 A.戦争が始まるほんの数日前まで・・・
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2011-12-01 レバノンの今:佐野光子先生インタビュー(前半) ほうきじゅんこ
 レバノンから、日本と中東をつなぐ人物のインタビューをお届けします。今回は、レバノンの大学で日本語教師として教鞭をとる佐野光子先生にお話を伺いました。もともと佐野先生のご専門はアラブ映画の研究ですが、ベリーダンスについても詳しく、レバノン在住6年目になられます。それではさっそく、先生のレバノンでの体験を元に、アラブ世界をのぞいてみまし・・・
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2011-06-24 エザトラ・サハビ氏追悼  インタビュー:イランで民主主義とイスラムの共存は可能か ほうきじゅんこ
 先月末2011年5月31日、イランの反体制勢力のひとつで民主主義を求めるグループのリーダー、エザトラ・サハビ氏が81歳で死去しました。  さらに翌日の葬儀で、娘のハレー・サハビ女史が心臓発作を起こして死亡し、その死因をめぐってイラン政府と反体制派の間で主張に食い違いが見られます。  以前、・・・
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2011-05-07 自立的な発展を目指すサラワクの先住民コミュニティ 2/2回 伴昌彦
 前回に続き、マレーシア、ボルネオ島のサラワク州で、過去20年以上に渡って森林伐採、プランテーション開発への抵抗の最前線にあった先住民の村「ウマ・バワン」の訪問した伴昌彦の報告です。 _____________________  クルアンの時間はとてもゆっくり・・・
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2011-04-29 自立的な発展を目指すサラワクの先住民コミュニティ 1/2回 伴昌彦
 筆者は2010年9月から10月にかけ、マレーシア、ボルネオ島のサラワク州で、過去20年以上に渡って森林伐採、プランテーション開発への抵抗の最前線にあった先住民の村「ウマ・バワン」を訪れた。ウマ・バワンの人々は、企業による開発から森林を守りつつ、自立的、持続的な発展を目指してきた。本稿ではこの村の住民のおかれた現状と彼らが取り組んでき・・・
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2011-04-09 「朝鮮学校入学おめでとう応援隊」に行ってみた 三沢健直
 朝鮮初級学校(小学校)の入学式に参加して、入学する子供たちに「おめでとう」と言う。「それだけ」と言ってしまえば、まさにそれだけの活動があることを知り、早速参加してみた。  「入学おめでとう応援隊」は2003年、神奈川県で多文化教育に関わっていた木下理仁さん(かながわ開発教育センター)他7名が発起人になって始めたものだ。  当・・・
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2011-02-19 イベント報告「サラワクの先住民は今~森林伐採、オイルパームと熱帯雨林」 三沢健直
 先月26日(水)に、インディペンデントメディア[レアリゼ]の主催で、昨年9月にマレーシアのサラワク州の森林に暮らすプナン族の取材を行ってきたフォトジャーナリストの前田実津さんと、昨年9-10月に、サラワク州のカヤン族の取材を行ってきたライターの伴昌彦さんによる、現地報告会を行いました。また、導入部として、5年前に旅行者として移動プナ・・・
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2011-02-11 パレスチナを知ろう 第1回:「沈黙を破る」ヘブロン・ツアー ほうきじゅんこ
 「ヒトゴト」から「ジブンゴト」へ。このリアリゼのモットーを念頭に置いても、日本人にはどうしても「ヒトゴト」になってしまいがちなパレスチナ問題。それをなるべく身近に感じてもらえるよう、パレスチナを政治的な視点ではなく、 私個人の視点を通して紹介していきたいと思います。  このリポートは、私が2007年の冬から春にかけて3ヶ月間、パレ・・・
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2010-11-29 ボルネオにおける森林伐採が先住民族に与えてきた影響 前田 実津
 東南アジアにおける大規模な森林伐採が、環境・生態系に取り返しのつかないような影響を与えていることは、これまでメディアでも報道されてきた。「エコ」という言葉を頻繁に聞くようになっているが、そういった環境への意識の高まりに反し、木材伐採によって生活に大きな影響を受けている先住民族については一般的にほとんど知られていないように思える。 ・・・
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