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<title>Realiser</title>
<link>http://www.realiser.org</link>
<description>new article from realiser.org</description>
<language>ja-JP</language>

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<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=213</link>
<title>異文化間教育 授業実践 （3） 足元から始めよう</title>
<description>多言語多文化社会 日本

　私が通った小学校の近くにはコリアンコミュニティがあり、「金さん」や「郭さん」という名前の同級生が何人もいた。幼かったその当時、私は名字の違いに何の疑問も持たず、同じ「日本人」だと思っていた。誰もそういった文化的差異を教えてくれなかったし、彼らはほぼパーフェクトな日本語を操り、日本の学校文化に適応していた（しているように見えた）。

　現在、日本で暮らす外国人のうち公立小中学校に通う児童生徒は7万人超、その約1/3の子どもが日本語指導を受ける必要がある・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=212</link>
<title>隠岐・海士町 – 次の日本のひとつのかたち</title>
<description>過疎・地方格差…日本海の島が取り組む１つの道

　都市の地方の格差の問題、これは日本が抱える大きな問題の１つである。若者たちが都会へ流れ、地方の人口が減少し、過疎化が進む。ニュースや新聞でも頻繁に取り上げられ、地方のあり方・行く末がさまざまな形で議論されている。

　地方は衰退していく一方で、都会では、環境上そして精神上の様々な問題が生じている。増えるゴミ、コミュニケーションの欠落、そして孤独と自殺。地方と都市の両方に問題を抱える今の日本社会。この現状を打破するには何か新しい方・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/unit/communication/article/index.php?id=30</link>
<title>人と地球に厳しいパームオイルを避ける方法 （別添）</title>
<description>　第2回共同リサーチでは、「人と地球に厳しいパームオイルを避ける方法（2008年4月～5月掲載：全5回）」と題して、パームオイル・プランテーション開発における環境破壊や人権侵害の問題や、問題のあるパームオイルを避ける方法についてのリサーチを行いました。
　今回、2003年末から約4年にわたって、アジア、アフリカ、中南米の各地を居候しながら放浪してきた千田志保さんという女性から、彼女が2005年にスマトラに滞在していた時の報告を頂きました。パームオイルの問題とも深い関りのある興味深い記録なので、ここに掲載す・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=211</link>
<title>子供たちに本を！～ＮＧＯ『ラオスのこども』～　</title>
<description>日本の本をラオスへ

　ラオスの町には本屋がない。いや、実際には外国人向けの本屋が一軒と、現地の人が利用する本屋が、私の知るかぎりでは一軒ある。だが、実際に本屋があったところで、どれだけの人が本を買って読むだろう。貧しくて本を買えない人が多いのは想像できるが、本というものに接する機会がほとんど無いために、そもそも「本を読む」ということ自体を知らない人が多いのではないだろうか。

　「ラオスのこども」の前身「ASPBラオスの子どもに絵本を送る会」を立ち上げたのは、一人のラオス人女・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=206</link>
<title>チョプスイ（CHOP SUEY） －カリフォルニア・ダイバーシティ Vol.6</title>
<description>中華レストラン "チョプスイ（CHOP SUEY）"

　チョプスイ（CHOP SUEY）は、ロサンゼルスのリトル東京のメイン通りに面している。一見したところ、古ぼけた街によくある何の変哲もない中華料理屋だ。

　古く見えるのもそのはずで、戦前から70年近くにわたりリトル東京に昔の面影を残したまま鎮座している。その長い間には、もちろんオーナーが変わったり、店の名前が変わったりしたし、時にはしばらくずっと幽霊屋敷のように廃業していたこともある。

・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=205</link>
<title>異文化間教育 授業実践 (2) 自分が主役になれる場所</title>
<description>　褒められたり注目されたり尊敬されたり…。他人から認められるということは多くの人にとって心地よいものである。特に子どもの社会空間である「教室」という場においてクラスメートや担任の先生から認められることは自信形成にもつながる大切な経験といえよう。

もうひとりのスペイン語の先生

　まえぽんと呼ばれる日本人児童は、以前から文化や言葉に興味を持っていて、S小学校での異文化間教育実践としてスペイン語教室などを始めた当時は、英語教室に通っていた。カルロスがクラスメートになってからはスペ・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=204</link>
<title>オーストラリア2020サミット－討議民主主義の実験－</title>
<description>オーストラリア2020サミット～市民に開かれた政治を

　全国各地から集まった約1000名の市民代表が、将来の国のあり方について意見を出し合う「オーストラリア2020サミット」が、オーストラリアの首都キャンベラで、2008年4月19、20日の2日間（1日目：8：45～18：00、2日目：8：30～15：00）にわたって開催された。


　この市民サミットは、労働党新政権のラッド首相が2020年を目安とした同国の長期的戦略を立てる上で国民から新しいア・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=203</link>
<title>カナダのオーガニック食品宅配会社・Small Potatoes Urban Delivery　vol.2</title>
<description>　カナダのオーガニック食品宅配会社SPUDのウェブサイトでは、食品アイテムにレシピがつけられていたり、毎週必ず注文するアイテムを登録できる仕組みがあったり、一週間の[野菜＋果物]の予算を決めると、旬の野菜や果物を適当にセレクトして届けてくれる「Fresh Harvest Box」というツールがあったりする。Harvest Boxのアイテムはカスタマイズできるので、いらないものを届けられてしまう心配もない。この他、ショッピング代金に応じたポイントバックや毎週のセール品など、インターネットでの買い物を便利で楽し・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=202</link>
<title>カナダのオーガニック食品宅配会社・Small Potatoes Urban Delivery　vol.1</title>
<description>バンクーバーのオーガニック食品宅配会社

　食の安全への不安が広がる昨今、こちらカナダでも安全な食材の確保はそれほど簡単ではない。スーパーマーケットに並ぶ野菜は「BC州産」「USA産」「メキシコ産」など産地特定のものもあるが、「産地・アジア」と一括されているもの、「輸入品」とだけあるもの、単に「Fresh」とだけ書いてあるものすらある。そんな時には「はっきり書けないような場所から来てるのかしら？」とつい疑い深くなってしまう。

　農薬の使用や遺伝子操作の危険の少ないオーガニック・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=201</link>
<title>子供の遊び場＝「ハラッパ（原っぱ）」</title>
<description>子供世界の地図

　30年前にはどこにでもあったのに、最近見かけなくなったものー「ハラッパ（原っぱ）」。新興住宅地で育った子供の頃の記憶の風景には、「ハラッパ（原っぱ）」が茫洋と広がっている。雑草や小さな草花なんかが生えていて、足を踏み入れるや大小バッタが一気に四方八方に跳ね飛ぶ近所の空き地。「ハラッパで遊ぼうよ！」が子供の合い言葉だった。大人の目にはただの未開発の土地でも、子供世界の地図では、しっかりと「遊び場」マークが付けられていた場所。そこは、公共で公認の遊び場「公園」や、そ・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=200</link>
<title>異文化間教育 授業実践 (1) スペイン語を学ぼう♪　</title>
<description>異文化間教育の授業実践

　日系ペルー人児童カルロスがはにかみながら黒板の前に出てくる。
「これからカルロスが1～20を発音するからみんなしっかり聞いてリピートしてね」と私。
カルロスは、ウノ、 ドス、トレス…と大きな声でゆっくりと、クラスメートの前で発音のお手本を見せた。
*****
　S小学校に入り浸っていた数年前、私は先生方の好意のもと一般クラスにて授業実践をする機会に恵まれた*1。ここでいう一般クラスとは普通学級のこと。S小学校には多数の外・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=199</link>
<title>ホームレスとＧＮＨ（国民総幸福量）－カリフォルニア・ダイバーシティ Vol.5</title>
<description>　今、日本では、アパート代を払えず、車の中で暮らしたり、２４時間サウナや漫画喫茶等で寝泊りしたり、日雇い仕事で暮らすホームレスやフリーターの労働者が増えていると言う。また、こうした人のほかにも、路上でダンボール生活をしたり、テント暮らしをしたりている人たちもいる。

　日本ではこうした人達を「住所不定労働者」、「ネットカフェ難民」、「ホームレス」等、さまざまな名前をつけて呼んでいるが、彼らは、ハッピーなのだろうか、アンハッピーなのだろうか。

ロサンゼルスのホームレス地区
・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/unit/communication/article/index.php?id=27</link>
<title>人と地球に厳しいパームオイルを避ける方法 （第5/5回）</title>
<description>　今回のリサーチでは、パームオイル全般ではなく、問題のあるパームオイルを避けた消費スタイルの可能性を目指していたのですが、商品から原材料の生産が環境や社会に及ぼす影響についての情報が得られないため、結果的にメンバーの多くがパーム油自体を避ける消費行動を取りました。しかし消費者にあるのはパームオイルを避けるという選択肢だけではありません。

1.持続可能なパームオイル

　リサーチがパームオイルの不買運動と見えてきたことに対し、その不毛さを指摘したメンバーもいました。確かに、上述・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/unit/communication/article/index.php?id=28</link>
<title>「受託型共同リサーチ実験　～企業に新たなＣＳＲ活動を提案するために～」実施報告</title>
<description>　第3回共同リサーチは、『共同リサーチ』の枠組みが持っているもう一つの可能性―――『受託型リサーチ』―――の最初のトライアルとして2007年暮れから2008年1月にかけて実施されました。これは、日本（東京）のPR会社から依頼（有料）を受けて行ったもので、世界各国（日本以外）の企業が実施する積極的な社会貢献活動の具体的な事例を、各国に暮らすメンバーが収集して報告。リポートしたメンバーにも、それぞれ内容に応じて謝金が支払われました。

　当初『受託型リサーチ』では、NPOや社会起業からの業務委託を想定してい・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/unit/communication/article/index.php?id=26</link>
<title>人と地球に厳しいパームオイルを避ける方法 （第4/5回）</title>
<description>　前回まで、パームオイルやその他の問題のある食品を、知らず知らずのうちに消費者が選択させられていること、またそれを避けることの難しさについて述べてきましたが、ここからは消費者としての我々に何が出来るかを考えてみたいと思います。

1.望ましい表示

　メンバーの多くが指摘した「植物油」という表示。これは健康に関心を持つ人にとっても社会問題に関心を持つ人にとっても、欲しい情報が何も得られない表示です。カナダ在住のメンバーの一人からも「(1)食品の健康面での安全性、(2)環境・人権・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/unit/communication/article/index.php?id=25</link>
<title>人と地球に厳しいパームオイルを避ける方法 （第3/5回）</title>
<description>　今回のリサーチは、環境や人権という視点から始まったのですが、オイルについて「健康」という側面から関心を持つメンバーも多くいました。環境と健康とを追及することは一見矛盾がなさそうですが、「パームオイル」を通じて違う側面も見えてきました。「健康」について、より広い視野を持って考える必要がありそうです。

1．オイルと健康

　今回のリサーチを通じて、パームオイルが健康へ与える影響についての情報が交錯しており、人や場所によってまったく正反対のイメージが持たれていることが分かりました・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=198</link>
<title>ラオスのオーガニック市場をリードする『XAO BAN』という会社</title>
<description>1．珍しいメイド・イン・ラオスの安全な加工食品　～起業まで～

　2007年8月からラオスに住んでいるが、まず困ったのは食料調達だった。ラオス人は市場で肉や野菜を買い、自分で調理して食事の用意をする。それはこちらでは当然のことなのだろうが、日本で育った私には、強烈な匂いが立ちこめ、生きた蛙・豚の頭・毛をむしりたての鶏肉・黒々と蝿のたかる魚が並ぶ市場で買い物をするのは、恐怖でしかなかった。

　今でこそ野菜と果物は買うことができるが、肉や魚はまだスーパーマーケットのパック売りのも・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/unit/communication/article/index.php?id=24</link>
<title>人と地球に厳しいパームオイルを避ける方法 （第2/5回）</title>
<description>　今回のリサーチで、この問題を始めて知ったというメンバーもいましたが、各自、普段の消費生活の中で色々工夫しながら、問題のあるパーム油を使わない方法を考えてくれました。その過程で各メンバーがぶつかった困難や、リサーチの中から出てきた様々な気付きや疑問を紹介します。

1.そもそもパームオイルは入ってるの？

　パームオイルは様々な所に使用されていますが、もっとも多い用途が食品です。そのため参加者の多くが食品でリサーチをしてくれました。ところが実際に調べ始めてみたところ、メンバーの・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=197</link>
<title>コミュニティカフェ・パンゲア</title>
<description>1.コミュニティカフェ・パンゲア

　大阪堺市にあるコミュニティカフェ・パンゲアには、午後4時に訪れる約束だったのだが、前の打合せが延びてしまい、電話して遅れると言うと代表の湯川さんの、なぜか残念そうな声が聞こえた。
　堺の駅を降り、デパートの脇を通って、人のいない道を赤い街灯を頼りにパンゲアに着いたのは、もう暗くなってからだった。トタンの銀色に包まれた四角い大きな建物の端に、小さな片開きの赤茶けたドアが開いていて、中から暖かい光と音楽が漏れていた。

　中に入ると、吹き抜け・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/unit/communication/article/index.php?id=23</link>
<title>人と地球に厳しいパームオイルを避ける方法 （第1/5回）</title>
<description>　第2回共同リサーチのテーマは「人と地球に厳しいパームオイルを避ける方法」でした。パームオイルは食品や洗剤など様々な用途の製品で使われています。植物性ということで、なんとなく環境に優しいイメージがあり、そこをセールスポイントにした製品もあります。しかしパームオイルには、「環境にやさしい」とは正反対の一面があることも指摘されています。

＜問題1＞　環境を破壊するパームオイル

　パームオイルを使用した洗剤には、しばしば「植物性なので分解性がよく環境に優しい」という宣伝文句が用い・・・</description></item></channel></rss>
