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<title>Realiser</title>
<link>http://www.realiser.org</link>
<description>new article from realiser.org</description>
<language>ja-JP</language>

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<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=316</link>
<title>フィリピンのクラシック文化？～UUUプロジェクトの挑戦～</title>
<description>1.クラシックの作曲家と言えば・・・　

　ある時フィリピンの子ども達に、「知っているクラシックの音楽家の名前を言ってみて？」と尋ねると、予想外の答えが返ってきました。

　『マイケルジャクソン！』

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　皆さんはアジアの途上国の学校教育と聞くと、どのような光景を想像されるでしょうか。フィリピンでは、小学校６年、高校４年、大学４年の計１４年の学校教育が整えられています。概して識字率も高く、英語も公用語とされて国内で広く通用するため、教育水準・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=315</link>
<title>レバノンの今：佐野光子先生インタビュー（後半）</title>
<description>レバノンのセントジョセフ大学で日本語教師として教鞭をとる佐野先生へのインタビュー、後半は２００６年のイスラエルとレバノンの戦争のこと、映画やダンスなどのアラブ文化を中心にお話ししてもらいます。

Q:イスラエルとレバノンの戦争（２００６年）の様子について聞かせて下さい。

A.戦争が始まるほんの数日前までサッカーのワールドカップが開催されていて、ベイルートの繁華街では夜な夜な人々が集まり、スポーツ・カフェで遅くまでシーシャ（中東風の水煙草）をふかしながらテレビ観戦する日々が続い・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=314</link>
<title>レバノンの今：佐野光子先生インタビュー（前半）</title>
<description>　レバノンから、日本と中東をつなぐ人物のインタビューをお届けします。今回は、レバノンの大学で日本語教師として教鞭をとる佐野光子先生にお話を伺いました。もともと佐野先生のご専門はアラブ映画の研究ですが、ベリーダンスについても詳しく、レバノン在住６年目になられます。それではさっそく、先生のレバノンでの体験を元に、アラブ世界をのぞいてみましょう。

Q: 日本人にはまだまだ馴染みの薄い中東ですが、中東に関わったきっかけは何ですか？

A.子供の頃から漠然と“中東的なもの”に惹かれてい・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=313</link>
<title>日本の脱原発運動も参考にできるアメリカ市民的不服従の事例：XLパイプライン反対運動、Occupy運動</title>
<description>1．「反対表明」ではなく「支持表明」のための集まり

　１１月６日、ワシントンDCで、ホワイトハウスを囲む大規模な集まりが行われた。キーストーンXLパイプライン建設に関する「絶対的な決定権」を持つオバマ大統領に「建設中止を願う支持者がたくさんいる」というメッセージを送るというのが目的だ。
　この日ホワイトハウスに集まった１万２千人以上の支援者が掲げたメッセージは、「２００８年にオバマ大統領に投票したアメリカ国民が約束されたのは政治ではなく、地球の将来を優先するリーダーシップ」とい・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=312</link>
<title>フィンランド小学校事情　Vol.4</title>
<description>教科編（算数）

　OECD生徒の学習到達度調査（PISA）の結果では、読解力の高さ（2003年1位、2006年2位、2009年3位）ばかりが注目されがちなフィンランドだが、数学的リテラシーも決して低くは無い（2003年2位、2006年2位、2009 6位）。それもそのはず、フィンランドでは、少なくとも小学校低学年までは「算数が一番の得意科目」だという生徒が多いのだ。この事実はあまり知られていないようなので、今回はフィンランドの小学一年生の「算数」の授業の内容についてお届けしたい。・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/group/article/index.php?id=70</link>
<title>町内会に少し似た活動</title>
<description>　前回は、欧米には町内会に相当する組織が存在しないことや、そのことに支障を感じていないことをお伝えしました。しかし、一方で、町内会と少し似たところのある活動についての報告もありました。

　「隣人との関係が希薄になりがちな都会では、フランスでも高齢者が誰にも気付かれぬまま死亡しているケースが多くあるそうで、これはかなり問題視されています。

　そうした状況を改善するため、お隣さんとの親睦を深めようという試みも行なわれています。代表的なものが、La Fête des v・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=310</link>
<title>ブータンの有機農業と国民総幸福（GNH）（１）</title>
<description>有機農業で人は幸せになれるか？

　ブータンは、ヒマラヤ山脈東部に位置し、北部をチベット、南部をインドに接している。持続可能な発展の指標としてGNH(Gross National Happiness)を掲げ、GNH向上政策の一環として、2025年までに国土全体を100％有機農業にすることを目標にしている。筆者は現在GNH Commission のコンサルタントとして有機農業がどのようにGNHに貢献するのか、またどのような問題があるのかについて調査をしている。

　2010年、ブ・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=311</link>
<title>デモのできる社会とは、どんな社会か</title>
<description>　今年の夏は、原発事故の影響で、駅や街の照明が暗くなり、フランスに住んでいた頃を懐かしく思い出した。フランスに限らず、ヨーロッパの夜間の照明は総じてこの程度であり、日本の都市の夜の明るさと、電気の無駄遣いが異常だったに過ぎない。

　電車のクーラーも同様だ。東京の暑い夏の日に、半袖・半ズボンで電車に乗ると、寒くて凍えなければならない。そのために、人々は長ズボンをはいて上着を持って出かけるのだ。誰もがそれを異常だと感じながら、それを変えようとする力がどこからも出てこなかった。凍えるような夏の電車それ自体よ・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=309</link>
<title>バンコクについて、手短に</title>
<description>　　短い休暇を過ごすために滞在しているバンコクのホテルで私はよく、窓の外の狭いソイ（タイ語で「車線」のこと）をゆっくりといく往来の流れを眺めている自分に気付く。タクシー、乗用車、トゥクトゥクやバイク、驚くほど沢山のバンやSUV、ランブータンを積んだ荷車を引く行商人、自転車に乗った人々、そして 多くの歩行者たち（大抵は雑貨を抱えて歩いている）が見える。歩いている途中ふと立ち止まって、私のいるホテルの真横にある寺社へお参りをする人々がいる。


　長い白髪を頭の片方へ横分け・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=304</link>
<title>自由化の進んだ国、英国のエネルギー消費者事情</title>
<description>　今回はエネルギーの自由化を早期に実施した英国のエネルギー事情を、一消費者の目線で書いてみる。

　英国に住むと、エネルギーを利用することは、携帯電話やインターネットのサービスを利用する感じに似ている事に気づく。住まいが決まり、さて、電気ガスの利用開始契約をしなければ、と近所の方に問合せ先を尋ねると、「うちは、××だけど、例えば、△△もあるし、○○がいいという人もいるわね。」と、いくつもの会社名を挙げられ戸惑った。

　日本であれば、東京に住むなら東京ガスに東京電気と、自動的にどこからエネルギーを購・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=308</link>
<title>インド有機農業レポート　Vol.3</title>
<description>有機農業のメリットとデメリット

　有機農業はサステイナブルか？という問いかけを前回のレポートでしたが、サステイナビリティ（持続可能性）には、ecological （環境）、economic （経済）、social (社会)の３つの領域がある（Mueller 1996）。

　環境面においては、有機農業の導入により、土壌有機物や微生物が増え、地下水や土壌汚染を防げるという研究結果も出ている。経済面では、化学肥料や農薬の購入の必要がない分コストが抑えられ、プレミアムプライスが付く・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=307</link>
<title>車輪の上の女性たち～解放のサイクリング（ダッカ市、バングラデシュ）～</title>
<description>　 2011年2月25日金曜日、50人余りの女性の集団が、ダッカの街に自転車で繰り出した。参加者はほとんどが外国人だったが、バングラデシュ人も何人か はいた。 この自転車ツーリングは、最近誕生したArohi（アローヒと読み、ベンガル語で「乗る人」を意味し、語源はサンスクリットで統率力を意味する「アーロハ ナ」からきている）という名のグループが主催したもので、今回が彼らの初乗りだった。

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　 初めてこの自転車ツーリングのことを聞いたとき、私は参加するつもりはなかった。も・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/group/article/index.php?id=69</link>
<title>町内会のない国</title>
<description>　町内会はいらないと思っている人々に朗報です。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、デンマーク、フランス、フィンランドのメンバーから寄せられた回答を見る限り、欧米の先進国には、一般的な仕組みとしては、町内会は存在しないようです。例えばフランスのメンバーはこう言っています。

　「町内会がなくても支障を感じてはいないようです。地域の掃除に関しては、徹底して公共サービスが行なっていますし、ゴミ分別は個々人の責任とされています。」

　日本の町内会が担当するような、住民の出入りの管理、ゴミの分別回収・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/group/article/index.php?id=68</link>
<title>途上国における町内会</title>
<description>　インド、ラオス、ケニアのメンバーからの報告によると、これらの地域には町内会と呼べる活動は存在しない代わりに、様々な自助グループや宗教団体が大きな役割を果たしているようです。

宗教団体による活動

　ラオスのメンバーからは、お寺が地域活動で大きな役割を果たしていると報告がありました。

　「ラオスには町内会のようなものはありません。少なくともビエンチャンにはないようです。ですが、ここは仏教の国。何でもお寺が中心に回るようでして、格村には必ずといっていいほどお寺がひとつあり・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=306</link>
<title>デンマークのエネルギー供給について</title>
<description>　デンマークでは環境に対する意識が非常に高く、国民１人１人の意識に根付いていると感じる。デンマークと言えば、風力発電やソーラ（太陽光、太陽熱）発電が非常に盛んなことでも有名である。そんなデンマークでのエネルギー供給について紹介したいと思う。

　デンマークでは元々、約90%の電力を海外のアラブ諸国からの石油による火力発電に頼っていた。しかし、1970年代のオイルショックに対して、脆弱な供給構造であった苦い経験と、1960年代に開発された北海油田（イギリス、ノルウェー、デンマーク、オランダ、ドイツ諸国の経・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=305</link>
<title>エザトラ・サハビ氏追悼　 インタビュー：イランで民主主義とイスラムの共存は可能か</title>
<description>　先月末２０１１年５月３１日、イランの反体制勢力のひとつで民主主義を求めるグループのリーダー、エザトラ・サハビ氏が８１歳で死去しました。

　さらに翌日の葬儀で、娘のハレー・サハビ女史が心臓発作を起こして死亡し、その死因をめぐってイラン政府と反体制派の間で主張に食い違いが見られます。

　以前、エザトラ・サハビ氏とテヘランで行ったインタビュー記録がありますので、同氏を追悼してここに掲載したいと思います。

　サハビ氏は元々エンジニアでしたが、イラン革命前・革命中に・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/group/article/index.php?id=67</link>
<title>町内会とは何だろう？</title>
<description>　「世界に町内会はあるのか？」あるとすれば、「どんな活動をするのだろう？」という質問をメンバーに投げかけて始まった共同リサーチなので、回答も世界のケースが多く集まりました。しかし、そもそも日本の町内会が何をしているのか、読者の皆さんはご存知でしょうか？地方へ行くと高齢者が中心に活動しているケースが多く、具体的な活動について知らない方も多いかもしれません。そこで、まず日本の町内会について報告します。

日本の町会（町内会）の仕組み

　町会（町内会）・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/group/article/index.php?id=66</link>
<title>世界に町内会はあるのだろうか？</title>
<description>　日本には、全国に町内会（町会）というものがあり、様々な活動をしています。法的には加入義務のない参加任意の団体のはずですが、市町村等の行政の配布物を各戸に廻したり、廃品の分別回収を担当したり、まるで行政の下部機関のようになっています。

　住民の中には、「実質的に強制参加ではないか」、とか、「本来行政のやるべき仕事ではないか」という批判の声も聞かれます。また、田舎の方では高齢化が進み、同じ人が何年も役員を担当するなど、負担が日増しに重くなっており、このままでは持続不可能では・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=303</link>
<title>インドのエネルギー事情</title>
<description>インドの水力発電

　ガンジス川の源流を辿り、ヒマラヤ山脈の麓にある小さな村を訪ねた。Dehraduneからバスで８時間。崖にこべりついたようにうねる道を跳ねながら進む。窓の外から地面は見えない。まるで銀河鉄道にでも乗っているような心地がした。
 

　Uttakharand州Devprayang区はガンジス川上流に位置し、ヒマラヤで生まれたいくつもの小さな川が合流しガンジス川へと注ぐ。山脈の斜面にひっそりと佇むTilwara村では、農業が生活の基・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=302</link>
<title>自立的な発展を目指すサラワクの先住民コミュニティ　２／２回</title>
<description>　前回に続き、マレーシア、ボルネオ島のサラワク州で、過去20年以上に渡って森林伐採、プランテーション開発への抵抗の最前線にあった先住民の村「ウマ・バワン」の訪問した伴昌彦の報告です。
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●クルアンの日常

　クルアンの時間はとてもゆっくりと流れている。明け方5時頃になると鶏が鳴き始めるが、人々が起き出すのは6時頃。ジョキン氏は「本当は狩りに一番いい時間は午前3時から4時頃なんだ。でもその時間は皆眠いから寝てるん・・・</description></item></channel></rss>

