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<title>Realiser</title>
<link>http://www.realiser.org</link>
<description>new article from realiser.org</description>
<language>ja-JP</language>

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<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=269</link>
<title>サラワク政府と警察と伐採業者は、「共謀して先住民族コミュニティを威嚇し攻撃している」と断言する新しいレポート</title>
<description>　JOANGOHutan（先住民と非政府団体とのマレーシアネットワーク）の最新のレポートは、マレーシア・ボルネオ島のサラワク州で、土地をめぐる紛争に巻き込まれた先住民族コミュニティに対する権力の濫用や一貫しない対応の様子を伝えている。

　レポートによれば、現在、土地紛争をめぐる訴訟が140件、サラワク裁判所でたな晒しにされている。先住民グループは、自分たちの部族の土地を守るために、伐採業者やアブラヤシ（オイルパーム）農園開発者、製紙産業たちと戦っているが、政府内に支持者を見いだせないでいる。

　・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=268</link>
<title>オーガニック認証のパームオイルとは？（中間報告 Vol.6）</title>
<description>　私たちは次に、「オーガニック認証のパームオイル」について調べることにした。欧州のオーガニック認証団体は、環境という観点だけでなく、社会的な観点も基準に入れていると聞いていたからだ。「オーガニック認証」が付いていれば、多少コストアップしても、問題のないアブラヤシだけを集めてパームオイルを生産することができるかもしれない。

　そこで私たちは、日本のオーガニック認証団体である日本オーガニック＆ナチュラルフーズ協会（JONA）、認証団体の連合組織であるIFOAMジャパン、さらにフランスのECOCERT（世界・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=267</link>
<title>農村とつながる旅のかたち　（フランスから「旅」を考える ①）</title>
<description>　フランスに住み、フランスの国内旅行をしていると様々な発見がある。バカンス（長期休暇）を人一倍楽しむ国だけあって、旅のスタイルは多様で旅行関連のサービスも充実している。とはいえ、旅行者の「快適さ」を追求することだけが旅行サービスではない、というのがフランスを旅行していて常に感じることだ。自然の景観を守ることや文化遺産の保全が、ひとりひとりの旅行者に豊かな旅体験を提供する要素となっている。

アキュイユ・ペイザンの休日

　数日間の休暇をとって、どこかに行こう！というとき、泊まる・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=266</link>
<title>地球を犠牲にしない交通のあり方</title>
<description>[largeImage=508] 　「もし、あなたが交通システムの最終形を設計するとしたら、公共交通は無料にして、車の利用には大幅な課金をすることでしょう。」ニューヨーク市長、マイケル・ブルムバーグ氏は、そう言う。

　現在の交通システムのあり方は転換期にある。石油への依存度を減らし、環境に配慮した都市を築いていくためには、従来の移動手段のあり方を変えることが必要だ。誰でも使用できる無料の公共交通こそが交通機関の未来なのだ。

　無料の公共交通は、環境に優しい方法での移動を選ぶ人々への報酬であり、車・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=265</link>
<title>IMF救済！その時英国の人々は、、、、／財政破綻の下での暮らし</title>
<description>　１９６０年代の英国には、「ゆりかごから墓場まで」と言われる充実した社会保障制度や、基幹産業の国有化等の政策をとる、大きな政府に守られた生活があった。
　児童・家族手当や国民保健サービスに加え、手厚い失業保険等、包括的な社会保障制度の確立は、戦争で疲弊した英国を立て直すために必要な政策であった。英国の福祉は、この時期に、自治体主導の地域毎にバラバラであった状態から中央集権型福祉へと変化し、中身を充実させたのである。

　しかし、極端な累進課税制度による社会的活力の低下や・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=264</link>
<title>サラワク州におけるプランテーション開発と先住民との関係／FoEジャパン（中間報告 Vol.5）</title>
<description>　FoE（Friend of Earth）は、日本市場を流通する木材を環境や社会に配慮した「フェアウッド」に変えることを目指す活動を行っている。FoEの森林担当の三柴淳一さんより、サラワク州でのプランテーション開発についてお話を伺った。三柴さんはサラワクに通い、現地の状況を調査している。

パームオイルとアカシア・プランテーション

　パームオイルとアカシアなどのプランテーションの開発には、実は密接なつながりがある。マレーシア・サラワク州の森林開発はシンヤン、サムリン、リンブナ・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=263</link>
<title>ボルネオ島のプランテーション開発　（中間報告 Vol.4）</title>
<description>　ボルネオ島（インドネシアではカリマンタン島の呼称を用いる）にはマレーシア領、インドネシア領、ブルネイ領がある。近年まで豊かな熱帯雨林が残されていたが、現在はプランテーション化や伐採により森林破壊が進んでいる。

　ボルネオにおける開発や先住民の状況、生態系保全の試みについて、前出のNPO法人バイオマス産業ネットワーク（BIN）に加え、ボルネオ保全トラストジャパン、FOEジャパンに聞き取りを行なった。

　BINの泊さんは、2008年11月にインドネシア側の町を視察した。ボルネオ保全トラストはマレー・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=262</link>
<title>海外メディアが伝えた菅新政権</title>
<description>　鳩山首相の辞任を伝えるテレビを、私は中国で見た。23時のニュースの冒頭で、突然音が消え、鳩山首相のこれまでの姿が静かに流された。「あれっ音がしない」と、周りの中国人がざわめくのを聞きながら、彼の辞任を理解した。しばらくしてキャスターが登場し、鳩山首相の辞任を伝え、引き続き有力候補者として菅直人議員の紹介を始めた。ニュースは10分間続いた。中国の人々にとって隣国日本はやはり大変気になる存在なのだ。

　しかし、その後何人かの中国人から「毎年首相を替えるのが民主主義なら、あ・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=261</link>
<title>子どもの肥満を減らそうと、ウェールズでは自動車乗り入れ禁止の町づくりを検討中</title>
<description>　ウェールズでは、自動車の乗り入れ禁止の集合住宅を造って、子どもたちの健康向上を図ろうという抜本的な提案が、閣僚・建設業者・建築家たちの間で話し合われることになりました。

　持続可能な交通輸送に関して活動するNPOのサストランス（Sustrans）とプレイ・ウェールズ（Play Wales  http://www.playwales.org.uk)が開催するこの討論会では、子供コミッショナーのキース・タウラー氏が議長をつとめ、子どもたちの活動量の減少傾向を反転させることを目的としています。

[b・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=260</link>
<title>宗教とスピリチュアル（ニューエイジ）</title>
<description>　前回述べたように、非合理な判断は偏見や差別に繋がることがあるし、オウムのようなカルトに騙される危険もある。しかも、人間の認識には、「認知バイアス」という傾向があって、誰しもが、知らないうちに非合理的な判断をする可能性がある（Vol.1を参照）。だから「認知バイアス」のような知覚や心理の傾向について学び、少しでもそれから自由になる修練が必要だ。

　とは言え、「非現実的な話」や「異界の話」は、人間の想像力が常に新しいイメージを生み育む揺籃であり、もしそれが社会から無くなったら、逃げ場のない日常がいつまで・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=256</link>
<title>パームオイル代替オイルの可能性／バイオディーゼル燃料編　（中間報告 Vol.3）</title>
<description>　パームオイル・リサーチ・ユニットによる継続リサーチの第3回。今回は、環境・社会に配慮したパームオイルについて報告する予定だったが、取材時点と状況に変化があったので、先にパームオイル代替オイルの可能性（バイオディーゼル燃料編）について報告する。

　バイオディーゼル燃料について考えるために、NPO法人バイオマス産業ネットワーク（BIN）の泊みゆき理事長、NPO地域づくり工房の傘木宏夫代表理事、シャロムヒュッテの臼井健二さんを訪問してお話を伺った。

[sec_titl・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=257</link>
<title>12歳の彼の使命はアフリカの珍獣オカピーを救うこと</title>
<description>　子供が世界を変えるなんてできっこない、などと言えるのはスペンサー・テイトに会ったことがないからだ。

　スペンサーとオカピーとの初めての出会いはスペンサーが5歳の時、場所はミルウォーキー公立博物館であった。12歳になったスペンサーは、その出会いを「一目ぼれ」と表現する。オカピーは、見た目はゼブラや馬やキリンに良く似ているが、実際はキリンだけが同じ種類（科）なのだと彼は説明してくれる。

　コンゴの熱帯雨林の奥深く身を潜めて隠れて暮らすオカピー、その大きな哺乳類は科学者によって20世紀初めにやっと発・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=255</link>
<title>世界の子どもたちを救うために、コカ・コーラに話してみよう</title>
<description>　コカ・コーラは設立から120年余りを経た今なお、あらゆるキャンペーンを駆使して世界のソフトドリンクのトップであり続けようとする努力を惜しまない。

　コカ・コーラの赤と白の「旗」は、世界のどこにいても見ることができる。24時間眠らない世界の大都市にある最大級のプラズマ・ディスプレイから、数世帯からなる小さな山麓の村のトタンでできた店先まで。

　人口の密集する商業地域から、都会と隔絶した地域に至るまで、喉の渇きを癒したい人々は、必ずこの発泡性飲料を手に入れることができる。コカ・コーラをどこでも買え・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=254</link>
<title>報道という劇場 ---オリンピック観戦から思うこと</title>
<description>「現実」であるはずの街で

　2010年の冬のオリンピックは、バンクーバーが舞台だった。選手村から徒歩３分、開会式の会場からは徒歩10分というロケーションに住んでいるため、オリンピックに向けて刻々と変化していく街の表情を、もう何年も前から眺めて来た。

　空港とダウンタウンを結ぶ新しい交通網＜カナダ・ライン＞建設のために街のあちこちが掘り返され、選手村の建設のためにクレーンが林立し、オリンピック景気を見込んだ店が開店し、マスコットをあしらったオリンピック商品が街のあちこちに出現・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=253</link>
<title>車と経済－常識という鉄鎖から解放されるために</title>
<description>　思い込みや固定観念から自分を解放することは、自由の最も力強い形のひとつかもしれない。「車のない都市」を奨励する私たちにとって、この感覚はいたって身近なものだ。「車は移動手段として必要だ」という神話からの脱出は、私たちに、まったく新しい生き方の可能性を開き、多くの隠された真実を明らかにしてくれる。

　経済もまたしかり：私たちは多くの物事を、説明するまでもない自明な「真実」であると捉えている（ときに検証に耐えない説明をすることもあるが）。しかし、そのような「真実」を乗り越えたとき、私たちはすばらしい可能・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=251</link>
<title>マレーシア： オランウータン保護 VS パームオイル開発　―　誤った記録を正す</title>
<description>　マレーシアのパームオイル業界は、ボルネオ島北部のサバ州で、オランウータンの頭数を過去30年間に著しく減少させたとして、広く非難されてきた。同業界はこうした非難を頑なに否定しており、マーケティング・キャンペーンをもって、反対の主張を掲げて応じてきた。すなわち、アブラヤシ（オイルパーム）のプランテーションは、この大型の赤いサルたちを養い、栄養を与えることができるというのである。

　この議論は、去る10月コタキナバルで開催された「オランウータン・セミナー」で頂点に達した。その席上、オランウータン研究の生物・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=250</link>
<title>「車のない生活」がもたらす子供にとって５つのよいこと</title>
<description>　子供の遊び場で数人の母親と話をしていた時、1人の母親はわたしに言った。「バスなんて一度も乗った事がないわ！だって混雑しているし汚いから」。さらにもう１人の母親は、「赤ん坊と一緒にバスに乗るなんて、幼児虐待よ」と。

　自分の家族の事について他人からコメントされるのが嫌だったので口にはしなかったが、生後2日目の息子をバスに乗せて医者に見せに行ったことをばらしたら、なんと言われていただろう。


　わたしはバスを使うしかなかった。ご存じのとおり、わたしたちには車がないし、・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=249</link>
<title>パームオイルの流通現場からのヒアリング　（中間報告　Vol.2）</title>
<description>　パームオイルについて調べ始めた私たちは、次に、パームオイルを含む製品を取り扱う会社（油脂加工メーカー、製菓会社、加工食品会社、小売店）にメールを出して、パームオイルを含む製品を扱うときに、どのような基準で選んでいるか質問をしてみた（2008年9月～）。問合せを送った会社は、次の17社。

●明治製菓、森永製菓、江崎グリコ、カルビー、日清食品、日清製粉、日本製粉、敷島製パン（Pasco）、フジパン、森永乳業、雪印乳業、味の素、生活クラブ、らでぃっしゅぼーや、生活の木、マルセイユ石鹸、大地の会

　こ・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=248</link>
<title>パームオイルに関する政策提案の試みからリサーチ・ユニットへ　（中間報告　Vol.1）</title>
<description>　レアリゼでは、2007年末以来、パームオイル生産の問題について継続してリサーチを行ってきた。まだまだ調査不足なのだが、開始以来かなり時間が経過してしまったので、これまでの経緯を報告しようと思う。

　レアリゼが最初にパームオイルの問題について報告したのは、メンバーの伴昌彦による単独レポート「森を壊さないカレーを食うために　～パーム油フリーカレー～（2007年3月）」だった。

　このレポートで伴は、パームオイルを使用した洗剤が、「環境にやさしい」等と宣伝されるにも関・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=247</link>
<title>ビエンチャンの名前のないカフェ</title>
<description>アラビカ・ティピカとの出会い

　メコン川沿いの賑やかなファーグム通りから少し入ったところにある、名前のない小さなカフェ。店先には「house roasted coffee」の看板が掲げられ、そこがカフェだと気付かないで通り過ぎてしまいそうな小さなお店。この店の店主、松島陽子さんにお話を伺ってみた。

　大学院で農業経済学を学んだ松島さんは、ラオスのコーヒーを研究対象にし、何度もラオスの生産農家のもとを訪れ、コーヒーを研究・・・</description></item></channel></rss>
