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<title>Realiser</title>
<link>http://www.realiser.org</link>
<description>new article from realiser.org</description>
<language>ja-JP</language>

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<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=248</link>
<title>パームオイルに関する政策提案の試みからリサーチ・ユニットへ</title>
<description>　レアリゼでは、2007年末以来、パームオイル生産の問題について継続してリサーチを行ってきた。まだまだ調査不足なのだが、開始以来かなり時間が経過してしまったので、これまでの経緯を報告しようと思う。

　レアリゼが最初にパームオイルの問題について報告したのは、メンバーの伴昌彦による単独レポート「森を壊さないカレーを食うために　～パーム油フリーカレー～（2007年3月）」だった。

　このレポートで伴は、パームオイルを使用した洗剤が、「環境にやさしい」等と宣伝されるにも関・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=247</link>
<title>ビエンチャンの名前のないカフェ</title>
<description>アラビカ・ティピカとの出会い

　メコン川沿いの賑やかなファーグム通りから少し入ったところにある、名前のない小さなカフェ。店先には「house roasted coffee」の看板が掲げられ、そこがカフェだと気付かないで通り過ぎてしまいそうな小さなお店。この店の店主、松島陽子さんにお話を伺ってみた。

　大学院で農業経済学を学んだ松島さんは、ラオスのコーヒーを研究対象にし、何度もラオスの生産農家のもとを訪れ、コーヒーを研究・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=246</link>
<title>オイルパーム労働者はいまだ貧困線以下、大臣声明とうらはら</title>
<description>　マレーシア・インサイダー紙によると、10月19日（2009年）、プランテーション産業および商品相のタン・スリ・バーナード・ドンポク氏は、議会に対し、「オイルパーム収穫労働者およびゴム採集労働者は、マレーシア国民の貧困線を上回る生活水準にある」と述べた。しかし現在、それら労働者の代表者たちは、ドンポクの発言は嘘だとしている。

　「それは見え透いた嘘で、長い間言われ続けてきた。事実を見れば誤解や混乱を招くものだ。」同紙によると、プランテーション労働者支援グループ（Plantation Workers S・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=245</link>
<title>ある日系企業と地域NPOによる職業訓練施設立ち上げの試み</title>
<description>　少し前に日本では、CSR（企業の社会的責任）という言葉が広がり、企業は利益を追求するだけでなく「社会の公器として、自らが存立するコミュニティや地球規模の問題などに積極的に取り組んでいく責任がある」という議論が活発になった。

　今回は、ロサンゼルスにある日系自動車企業と地域NPOが協力し合って貧困や高失業問題を改善するために自動車技術訓練センターを設立した事例を紹介したいと思う。

背景には、ロサンゼルス大暴動

　ロサンゼルスでは、1991年にアフリカ系の青年がスピード・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=244</link>
<title>現実世界の「アバター」ストーリー：企業の搾取と戦う先住民族</title>
<description>（注：映画「アバター」のエンディングがこの記事の中で明かされます。）

　ジェームスキャメロン監督の最新映画、「アバター」では、 衛星パントラに住む先住民が、 パンドラの資源を狙う侵略者たちと、故郷の森を守るために戦う。パンドラの資源で儲けようと開発を企む企業は、「警備」のために元海軍兵からなる軍隊を雇い、利益のためなら民族大虐殺も厭わない。

　6本足のサイが走り回り、巨大なトカゲが飛び回るこの架空の星を舞台に繰り広げられる奮闘は、まさに「遠い星」の話に聞こえるかもしれないが、利益を求める企業と先・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/group/article/index.php?id=60</link>
<title>多言語社会とアイデンティティ（最終回）</title>
<description>　前回は、多言語教育を容易にする多文化社会について見てきましたが、今回は、バイリンガルとアイデンティティについて、見てみます。

　「多言語話者のアイデンティティは、どのようなものになっているのか？」という質問に対して、言語とアイデンティティとの関係を指摘する、次のようなコメントが寄せられました。

　『言語とアイデンティティは深く結びついている』
　『中途半端、どっちつかずといった葛藤を抱えている人がいる』
　『「複数のアイデンティティ」を有する場合もある』
　・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=243</link>
<title>イランの社会・政治・生活：ペルシャ文化復興運動など</title>
<description>　核問題やアハマディネジャド大統領の過激な発言ばかりが取り上げられ、なかなか人々の素顔が見えないイラン。庶民のイラン人は、何を考え、どうやって暮らしているのでしょう。今回は、イランの北東にある大都市マシャッド出身のイラン人女性、アザデ・ダバチさんに聞いてみました。

　アザデさんは、大学院で英文学を学び、ペルシャ語で詩を書くのが好きな女性です。ちなみに「アザデ」はペルシャ語で「自由」という意味。家の中ではジーパンに洋服、お化粧も大好きな現代っ子です。

Q1：日本のニュースなど・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/group/article/index.php?id=58</link>
<title>多言語教育を容易にする文化</title>
<description>　前回まで、子どもたちの言語習得に大きな影響を及ぼす親の教育方針や、多言語教育を支える学校教育等の制度について見てきました。今回は、多言語教育を容易にする文化について見ていきます。

　世界のメンバーからの報告を読んで、多言語教育や文化の多様性に対する社会の意識は、文化によってかなり異なる印象を受けました。このような周囲の空気や社会の寛容性が、子どもの言語習得に影響を及ぼすことは言うまでもありません。

[item]フランス在住のメンバーより

　『わたしのまわりは・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/group/article/index.php?id=57</link>
<title>多言語教育を支える教育機関 </title>
<description>　前回は、多言語環境にある家庭で、親の方針が子どもの言語能力に及ぼす影響について考えました。今回は、多言語教育を支える教育制度について見てみます。

　言語教育に関する支援体制は国や地域によって大きく異なり、支援リソースの有無や、支援の質・量といった現状は多岐に渡っています。「今住んでいる場所でできることをする」しかないのが現実ですが、他の地域での成功事例を参考にすることにより、解決案を見出す、あるいは政策提言に繋げることもできるかもしれません。

[sec_title・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=242</link>
<title>ボーダレス・アートミュージアムＮＯ-ＭＡ</title>
<description>アール・ブリュットから近江八幡へ

　スイスのローザンヌに、アール・ブリュット・コレクションを訪ねたのは、もう15年前になる。美術の専門家でもない私も、フランス滞在となれば、美術館を廻ってロマン派や印象派の著名な絵画を見て廻るのは、ごくありきたりの過ごし方だった。そのような観光の途中で見た、アール･ブリュットの作品は、著名な作品とは違って、この私が住むのと同じ、この世界で作成された作品であるように感じた。そして、「これこそがアートである」、と私は思った。

　2008年7月、ア・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/group/article/index.php?id=56</link>
<title>多言語環境における親の姿勢　</title>
<description>　前回まで、多言語環境における子どもたちの言語が混乱するリスクや、セミリンガルの危険性とその対策について見てきました。今回は、親の教育方針が子どもの言語習得に与える影響について考えます。

居住地の言語を取るか、親の言語を取るか

　前回紹介したように、海外に暮らす日本人家庭では、親の言語である日本語を第１言語として子どもに教えるケースが多いようです。一方、メンバーから報告された日本で暮らす中国人家庭のケースでは、居住地の言語である日本語を第１言語として教えることが多いようです・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/group/article/index.php?id=55</link>
<title>セミリンガルという問題（思春期までの言語習得の問題）</title>
<description>　前回は、幼児期に多言語環境にある子どもが、別々の言語を混乱させてしまい、どの言語も上手く使用することができなくなってしまうケースとその対策例を見ましたが、思春期以降になって問題の生じるケースがあります。

[item] 日本人とインドネシア人の家庭における言語教育（１）（インドネシア在住）

　『３人の子どもはみな現地高で教育を受けており、家庭では日本語を話す。（３人の子どもの中でも、もともと言葉での表現が苦手なタイプの）長男が中学２年時に田舎から街の学校に移った時、ジャワ語、インドネシア語、日本・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/group/article/index.php?id=54</link>
<title>多言語状況における言語習得の問題</title>
<description>　国際結婚や仕事で海外に住む日本人家庭も増えてきましたし、日本で暮らす国際カップルや外国人家庭も増えてきました。私たちは、さまざまなバックグラウンドを持つ人々が、日常の生活で接触する多言語・多文化社会に暮らしています。

　今回の共同リサーチでは、１）多言語状況における子どもたちが、どんな場合に言語習得に問題を生じるか、２）そのような問題を解決し、子どもたちに多言語能力を身につけさせる教育や制度にはどのような方法があるか、３）そもそもバイリンガルやトリリンガルとは、どんな状態なのだろう、という３つの方向・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=241</link>
<title>マヤナッツの挑戦</title>
<description>　荘厳なピラミッドやマヤ文字で知られるマヤ文明が栄えたグアテマラ。この地でかつて古代マヤの人々が食料としていたラモンの木の実“マヤナッツ”が注目されている。グアテマラの森を守るために、マヤナッツを日本に広めようと奔走しているのがグアテマヤ代表の大田美保さんだ。

森が燃えている

　大田さんは1991年からグアテマラと日本とを行き来してきた。2000年代初頭、久々にグアテマラを訪れ、自動車で北部を旅行していたとき、道路から見える熱帯雨林の至るところで火の手が挙がっているのを目撃・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=240</link>
<title>外国人として住むという事</title>
<description>国籍による違い

　日本に住んでいた時、自分が日本人という国籍を持っている事を、意識した事はなかった。自分が外国人になり、異国で生活する今、この事がいかに日本で生活する上で有利だったのか痛感している。海外駐在の命を受け、突然英国に住む事になってから４年。特別に住む事を許可されている外国人は、様々な点で英国人と区別される。英国において日本人であることに、社会制度上どのような区別があるのか、これまでの経験を基にまとめてみた。


・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=239</link>
<title>スリランカの今　－　タミルの人びとが抱える不安</title>
<description>＜１＞　戦争は終わった？

　今年5月19日、「スリランカ終戦」という大見出しが、イギリスやフランスの新聞一面トップに踊った。その前日、反政府武装組織LTTE（タミル・イーラム解放の虎）の指導者プラバカランと上層部メンバーが、ついに政府軍によって殺されたとの報道も流れた。26年にも及ぶ長い内戦の歴史に、どうやら終止符が打たれたようだ。国旗を振って勝利を祝うシンハラの人びとの写真が掲載された新聞もあった。

　しかし、タミルの人びとの顔はどこにも見えない。

　26年以上の長・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=238</link>
<title>クリティカル・シンキングを求めて　Vol.1　［新連載］</title>
<description>あいまいな記憶

　裁判員制度のスタートに合わせて、証言の信憑性がテレビで話題になることが増えたような気がする。人の記憶は、意外にあいまいなもので、思い込みによる錯誤や様々な心理バイアスによって、容易く変化してしまう。記憶の錯誤は、性格の慎重さや記憶力の良さに関係しない。

　例えば、交通事故の映像を見た人を二つのグループに分け、それぞれに次の質問をするとする。

　A　自動車が激突したときのスピードはだいたいどれくらいでしたか？
　B　自動車が接触したときのスピードはだ・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=237</link>
<title>バリアフリーな地球の楽しみ方</title>
<description>１.　誰の視点でバリア？

　「バリアフリー」という言葉は、障害を持つ人の生活を妨げる「バリア」がないこととして、建築物、交通機関等、様々な状況でよく使われている。しかし、障害を持つ人にとってのバリアは、物質的なものだけでない。

　足が不自由な人、目が見えない人など、様々な障害を持った、人種も性別も年齢も異なる８人が、アメリカ、アリゾナ州のグランドキャニオン国立公園でラフティング旅行に参加するストーリーを追ったドキュメンタリー映画『Right to Risk 』という映画があ・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=236</link>
<title>イベント報告－人と地球に厳しいパームオイルと付き合う方法</title>
<description>　8月8日（土）の夕方、インディペンデントメディア【レアリゼ】が主催する初めてのイベント「人と地球に厳しいパームオイルと付き合う方法」を、東京恵比寿のアサンテサーナカフェで開催しました。ちょうど東京湾の花火大会と重なたにも拘らず、カフェの定員を超える約30名の人々が集まって、熱気溢れるディスカッションを行うことができました。

　レアリゼが2008年に実施した第2回共同リサーチのテーマは、「人と地球に厳しいパームオイルを避ける方法」でした。パームオイル（パーム油）を生産するプ・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=235</link>
<title>アートと大地と人の婚姻 -- 越後妻有『夢の家』宿泊記 その2　ヒトに効くアート vol.6</title>
<description>異質なものとの交換／交感の喜び

　『夢の家』に宿泊した翌朝、近隣の廃校全体を使ったクリスチャン・ボルタンスキー＋ジャン・カルマンのインスタレーション『最後の教室』を観に行った。受付は地元の老人。他に観客がいなかったこともあり、「ここに敷き詰められている藁は、地元のを使おうとあれこれ試したけどダメで、カナダから運んだ」とか、「今年はまたボルタンスキーさんがやって来て、展示替えするそうだ」とか、初期から現在までずっと作品を見守って来た人ならではの話題に花が咲いた。

[bigIm・・・</description></item></channel></rss>
