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2012-01-07 (土)

なぜ私たちがセブの子ども達にクラシックのコンサートを届けたいのか

カテゴリー:イベント情報

日時:2012年1月14日 16:30〜18:00
場所: 中央大学多摩キャンパスCスクエア3F小ホール
  
現地プロジェクト開始まで1か月の、1月14日。
UUUを応援してくださる皆様に
「なぜ私たちがセブの子ども達にクラシックのコンサートを届けたいのか」その思いをお伝え出来ればと思い、事前プロジェクト説明会を開催することに決定致しました!
  
プロジェクトリーダー野口よりフィリピンの貧困層の子ども達の生活や途上国における芸術事情に関する簡単なレクチャーを行った上で、
私たちUUUが現地で実際にどのような活動を展開するのかを、詳しくご説明致します。
  
また、この日会場に来てくださったお客様へ
UUUとして初めて、演奏を披露させて頂きたいと思います!
現地での演奏会曲目として11月から練習を重ねているブラスレパートリー、まだまだ完成度は低いかも知れませんが、ぜひお楽しみください。
  
セブには一緒に行けないけれど、活動は応援したい!
そう思ってくださっている方はぜひ、この日私たちに子ども達へのメッセージを託してください♪
一人でもたくさんの方の応援を背負って、私たちUUUはセブの子ども達に夢を与えられるようがんばってきたいと思います!
皆様のお越しをお待ちしております。
  
<当日プログラム>
①レクチャー「フィリピンの貧困と文化政策、芸術事情の考察」
(担当 プロジェクトリーダー野口彰英 2010年度フィリピン大学政策科学科留学、同年度セブ教育支援NGOプルメリア研修)
②現地プロジェクト概要説明
・なぜクラシックが鍵となる?
・共演するCSOとはどんなオケ?
・子ども達との大合奏コンサート!
③メンバー紹介とミニコンサート
演奏予定曲:キャンディード序曲、スペイン狂詩曲など
  
入場はもちろん無料です。
国際協力やボランティアに興味の有る方はもちろん、音楽好きの方もぜひ遊びにいらしてください。
  
☆取材歓迎致します。
☆ご意見、ご質問等有れば本イベントページのウォール上に遠慮なく書き込みをどうぞ。
☆個人的なお問い合わせがあれば、uuu.project-cs@hotmail.co.jpまでメールをお願い致します。

関連記事:フィリピンのクラシック文化?~UUUプロジェクトの挑戦~

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投稿者:野口彰英  Comments: 0 Trackbacks: 0

2011-11-23 (水)

[書評]代替医療のトリック

カテゴリー:書評

この本のタイトルが、もっとニュートラルなものであれば、より多くの人が手に取っただろうに、と思うと大変残念な印象を受ける。この本のタイトルから予想される内容とは異なり、これは「代替医療のトリックを明らかにしている本」では、まったくない。
  
この本が示しているのは、「本当に効いたかどうか」を判断するために必要なデータとは何か、ということである。
  
代替医療の信奉者はしばしば、「科学者はどうして効くのか理由のわからないものには目をつぶり、見なかったことにする」、という批判をするが、この本を読むとその批判がまったく的外れであることが分かる。
  
「理由が分からなくても本当に効くのなら良い。しかし、それは本当に効いているのか。」
  
この本が明らかにしているのは、そのことである。第一章は、代替医療ではなく、通常の医療の話なのだが、現在の通常医療は、言うまでもなく登場した当時は代替医療だった。それが、現在の主流医療として認められるに至ったのは、「本当に効く」ことを、誰もが納得するデータによって示してきたからだ。
  
ここに登場するナイチンゲールもその一人である。ナイチンゲールは、野戦病院で献身的に働いた看護師として広く知られているが、実は数学が得意で、病院の衛生状態の重要さや、訓練された看護師の必要性を統計によって示し、当時の医学界を説得して病院の衛生状態を高め、看護師学校を設立したことで後世に名を残したのだ。
  
当時の医療界では、訓練された看護師の必要性は認められておらず、むしろ「訓練した看護師が世話をした患者の死亡率は、訓練を受けない看護師より高い」と言われていた。これは、重病患者の多い病院に訓練された看護師が派遣されることが多かったために起きた現象なのだが、科学的にデータを分析する習慣のなかった当時の人々は、自分の目で見たままに、「看護師を訓練するのは無駄である」と思っていたのだ。
  
同じように、病院の劣悪な衛生環境が患者の生存率の向上に効果があることも、当時の医学ではまったく認められておらず、この本でも何度か指摘されるように、当時の病院は、むしろ行かないほうが安全であるような場所だった。
  
興味深いのは、現在広く浸透している代替医療のいくつかは、この当時の劣悪な衛生状態の病院への批判に起源を持つものだということだ。その意味では、当時の主流医学を批判した代替医療は、まったく的外れというわけではなかったのだ。しかし、現実に当時の医療界を改革したのは、科学的な統計に基づく医療だった。代替医療に関心を持つ人は、ぜひ医学の歴史を記した第一章だけでも、読んでみて欲しいと思う。
  
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2011-11-20 (日)

黄土高原のなつめが実る村を訪ねて

カテゴリー:メンバー日記(世界の日常) | 書評

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内モンゴルから南側の、黄河が大きく蛇行する広大な流域は黄土高原と呼ばれ、その面積は日本全体に匹敵する。粘土質の高原を無数の河川が浸食し、聳え立つ台地と深い渓谷とが延々と繰り返される地形を形成している。
  
見晴らしの良い高台の山頂に立って周囲を見渡すと、谷の向こうにそびえる高台の向こうに高台があり、そのさらに向こうに高台が連なっている。見渡す限り360度が高台と渓谷で形成され、そのすべての台地が、視界の及ぶ限り、段々畑で埋め尽くされている。事前に話は聞いていたが、そこに立つまでは想像することのできない光景だった。
  
1000年を超えて営々と積み重ねられた人間の巨大な足跡の前に立って、しばし自分の小さな人生の選択について思いを馳せずには居られなかった。
  
山西省の黄河近く、黄土高原に住む人々が作る横穴式住居(ヤオトン)に暮らす大野さんを訪ねたのは、この11月はじめだった。初めて高度高原の村を歩き、ヤオトンの宿に泊まった。ヤオトンは聞いていたほど寒くはなかった。といっても11月初め頃は、まだ寒さが厳しくなかったが、今頃は、夜はマイナスになるので、厳しくなるのはこれからの季節だろう。
  
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「記憶にであう」の著者である大野さんは、かつてこの地で行われた日本軍による燼滅作戦(いわゆる三光作戦)の被害者を訪ねて、「最後の」聞き取りを行っている。「最後の」、というのは当時のことを記憶する老人たちが、いま次々に亡くなりつつあるからだ。大野さんによる聞き取りが、おそらく三光作戦の最後の聞き取りになるのだろう。
  
旅人に過ぎない私たちは、「記憶」に出会ったとは言えない。273人の住民たちの逃げ込んだ大きなヤオトンを日本軍が煙でいぶして皆殺しした場所で、私は黙祷をささげた。それ以外は、親切で柔和な住民たちと出会い、広大な段々畑の光景の中にたたずみ、古い伝統がそのまま残されたヤオトンの美しい村を歩き見て、行く先々で頂くナツメを齧っていたに過ぎない。
  
読みかけだった「記憶にであう」は、帰国してから一気に読んだ。この本には、大野さんが中国の親切な老人たちと供に過ごす現在の時間と、彼らが証言する日本軍の残虐行為の行われた時間とか、交互に現れるように編集されている。この本の中の大野さんを通して、この地で多層的に重なり合う時間を垣間見ることができた。この本を読んだ後では、私の黄土高原の記憶も多層化して存在している。
  
大野さんの暮らすヤオトンの村は、炭鉱が家々の下まで伸びてきたために崩壊の危機に瀕している。近い将来には村のヤオトンはみな崩れ、段々畑は放棄され、本物の荒野が広がる地になってしまうかもしれない。一方で、ヤオトンの宿がいくつか集まる村は、将来は観光地として世界の人々を惹きつける可能性も感じられた。
  
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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2011-10-30 (日)

学生団体ALPOのパームオイル・イベントに行ってきました。

カテゴリー:メンバー日記(世界の日常) | 劇評 | 動画

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この夏に10日間、マレーシアとインドネシアを訪問し、現地のプランテーション企業や、小規模農民の話を聞いてきた学生団体ALPOの現地報告イベントに行って見ました。
  
深刻になりがちなテーマですが、最近の学生らしく、楽しい雰囲気のイベントでした。いくつか感じたことをメモしておきます。
  
環境に関する問題意識は、社会的に広く共有されつつある、と思っていたけど、学生たちと話すと、そもそも森林破壊の何が問題なのか、なぜ環境を守らなければいけないのか、その根拠となる知識やシンパシーは、実は思っていたほど共有されていないのではないか、という気がしました。
  
参加した学生たちを見ていると、環境を守る必要について頭で理解する一方、豊かになったと喜ぶ農民たちの気持ちに対しては、感情で理解している、という感じ。
  
パームオイル生産には色々問題はあるようだけど、これで豊かになっている農民もいるのだし、「推進やむなし」、のような雰囲気が強かった気がする。
  
実は、これは今回の報告内容を正確に反映している気がしました。事前に酷い労働条件と聞いていた出稼ぎ労働者たちが、意外に希望を持って暮らしていることや、パームオイルによって豊かになった村や小規模農民を訪問したことなどの驚きが、全面に出た報告だったと思う。「聞いてたほど酷くないじゃん!」という。もちろん私の個人的印象です。
  
これは、今回の訪問では、パームオイルの問題点に関しては、あまり見る機会がなかった、ということなのか、パームオイルの問題は思ったほど重大ではない、あるいは解決しつつある、ということなのか、ここの考え方が難しい。
  
パームオイルのネガティブな面として、グリーンピースのネスレ批判の動画を流したりもしたのだけど、その時間は「ネガティブ・キャンペーンという手法を相対的に捉える」、という課題になってしまっていて、「パームオイルの問題点を感じる」という課題になっていなかった。
  
一つ考えたのは、私自身の「問題不感症」のような感覚の問題。パームオイルの問題について、私に平均以上の知識があるので、この程度の問題報告では知覚されないのかもしれない。学生たちは問題意識を持ったのかも。うーん。これは違いそうだ。やはり話した学生たちは、あまり問題意識を持ったように見えなかった。
  
もう一つ、取材バイアスというのもある。今回のツアーは、エコツアー会社がコーディネートしているとのことなので、取材先の取捨選択にバイアスがある可能性はある。けれど、このバイアスは、どんな取材でもありうることなので、「より問題報告の多い取材にバイアスがない」、などとは当然言えない。
  
「問題報告だけを好んで見て、企業批判だけする」、という態度に自分が陥っていないか、常に検証する必要もある。
  
ただ、「こういう取材にはこういうバイアス」ということに関する知識は、現地報告が多数行われれば、行うほうも参加者も経験知を得ることができるのでしょうね。だから、どのような団体が旅行をコーディネートしたか、という情報は、現地報告ではかなり重要な情報だということになりそうです。
  
というようなことを考えながら帰宅したわけですが、肯定面と否定面の間で、どう考えるか、というのがパームオイルの問題について考える時の難しさだということは、以前からALPOの皆さんとは話しをしてきたことで、「今回参加する学生たちに伝わるのは、こうだ」、と彼らなりに議論を重ねて企画を立てたであろうことは、よく伝わって来ました。
  
いずれにせよ、現地の農民のインタビューなどは貴重な情報なので、ぜひYou Tubeなどで広くシェアしてもらえると有難いです。

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2011-10-17 (月)

学生団体ALPO現地調査報告イベント =パームオイルから「知る」「つながる」「広がる」=

カテゴリー:イベント情報 | 劇評

◎日時 
2011年10月29日(土)
午後5時30分~9時 
(午後5時オープン)
  
◎場所 
まれびとハウス 
(JR山手線田端駅より徒歩7分)
 
・行き方 明治通り沿いのローソンの隣に酒のカクヤスがあり、その脇のマンションの9階です。 (シェアハウスの一室となっています)
・地図 http://bit.ly/bxhmp3 
  
◎主催: 
学生団体ALPO -Alternative Look at Palm Oil- 
(パームオイルを取り巻く社会問題へのアプローチを考える団体)
  
◎参加費:
500円(飲食代込み)
Twitter割引にて300円!!
※ @2011ALPO のアカウントをフォローし、イベントのつぶやきをリツイートしてくださる方を対象とした割引です。
  
◎お申込み: 
下記連絡先に必要事項を記入し、ご連絡ください!
※Twitter割引をされた方は、その旨もご記入ください。 
  
①氏名・Twitterアカウント名
②所属(大学名・会社名)
③電話番号(任意)
連絡先: alpo.event@gmail.com 
  
◎お問い合わせ: 学生団体ALPO 担当:栗原
・メールアドレス:alpo.event@gmail.com 
  
========================= 
  
★コンテンツ
第一部 報告会 17:30~
 ALPO紹介、現地視察報告、ドキュメンタリー放映
第二部 交流会 20:00~
  手作りマレー・インドネシア料理試食、ミニグッズ販売
  
★参加対象
国際開発に興味がある方
環境問題に興味がある方
旅に興味がある方
東南アジアが好きな方…
どなたでも大歓迎!
様々なバックグラウンドを持つ方と語れる貴重な機会です☆ 
  
★参加人数 40名(定員になり次第締め切り)  
  
========================= 
  
★ファストフード、スナック菓子、化粧品。それらの多くに必ずと言っていいほどパームオイルが使用されていることをご存知ですか?
その原材料であるパームオイルは、生産地であるインドネシアやマレーシアの環境破壊、先住民族の権利侵害など、様々な問題をはらんでいます。
  
★私たちALPOはこの夏、メンバー全員でマレーシアにてパームオイルプランテーションの現地視察を行いました。パームオイル産業に関わる様々な人々と出会った10日間の現地視察を報告します
  
★パームオイルを取り巻く社会問題へのアプローチを考える団体学生団体ALPOでは、パームオイルに関わる様々な問題を「生産者と消費者を結び付ける」グローバルな問題としてどのように向き合うべきなのかを考えています。
消費面だけでなく、アブラヤシの生産地の環境や生産者の生活の安定性を確保できる「持続可能な」アブラヤシ産業とはどうあるべきか、一消費者として持つべきオルタナティブな視点を探ります。

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2011-10-06 (木)

パームオイル・フリーの食パン発見!

カテゴリー:メンバー日記(世界の日常)

松本市のアルピコ系のスーパー「デリシア」にて、加工油脂・植物油脂を使っていない「フランス食パン」を発見しました。
  
植物油脂を使っていないので、パームオイル・フリーです!なんだ、やればできるじゃないか。他のスーパーでもよろしく!
  
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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2011-09-20 (火)

PARC(アジア太平洋資料センター)の自由学校で講師を務めました。

カテゴリー:メンバー日記(世界の日常)

すでに先月になりましたが、PARC(アジア太平洋資料センター)の自由学校にて「調査入門 ブラック企業WATCH!―調べて、モノ申し、現実を変えよう」の講師を務めさせて頂きました。内容は、2008年頃に実施していた、パームオイル・リサーチの活動についてです。
  
パームオイルに関するリサーチは、「ブラック企業ウォッチ」の主旨とは異なり、パームオイルの問題と現状について、市民にできることがあるか調べてみることが主旨でした。
  
他の講師と比較すれば、リサーチとしてのレベルは高くなかったと思いますが、「市民として何ができるのか」という意味では、受講生の方にも、一応何かのヒントを与えることができた気がして、改めて自分たちの活動の意義を再確認できました。

投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2011-09-01 (木)

福島市でのセミナーで講師をしました

カテゴリー:メンバー日記(世界の日常)

 福島で行われた、信濃むつみ高校と京都精華大学の合同ゼミに参加して、講師&パネルディスカッションをやってきました。脱原発ポスター展の経緯について説明したのですが、講師は初体験で、良い経験でした。
  
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 セミナーでは、飯舘村から避難している農家の方、8歳の女の子を持つお母さんからお話をお聞きしました。娘さんが被爆してしまったかもしれない、と思うお母さんの言葉に、生徒たちは静まり返っていました。
  
 パネルディスカッションでは、重度の身体障害を持ちながら施設を出て、自宅で世界から来るボランティアと暮らす橋本さんのお話をお聞きしました。
 「親が残してくれた家を守りたい。それだけなのです」という橋本さんの言葉を聴きながら、飯舘村の庄司さんが涙を拭う様子が、非常に印象的で、彼らの置かれた社会的状況が非常に似ていると感じました。
  
 私は原発を廃止すべきと考えていますが、脱原発が実現できたとしても、私たちは放射能と共に行き続けなければならない。そのことを、改めて噛締めた3日間でした。
  
 それにしても高校生を連れて飯舘村境まで行って線量計を生徒に見せるというのは、先生方も凄い度胸ではあります。

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2011-08-05 (金)

<レアリゼTV>8月6日夕方、松本ぼんぼんでの脱原発うちわ配布の様子を配信します!

カテゴリー:イベント情報 | 動画

8月6日(土)17時〜20時「松本ぼんぼん」で脱原発団扇を配布します。

その様子をUST配信する予定ですので、一緒に松本の夜を楽しみましょう!

配信は、団扇を配布したり、買い食いしながらなので断続的になるかもしれませんがご了承ください。

視聴はこちらからどうぞ。

http://www.ustream.tv/channel/realiser-tv

(突撃配信隊:秋山)

投稿者:秋山桃花  Comments: 0 Trackbacks: 0

2011-07-26 (火)

レアリゼ発の脱原発が、うちわ・音頭・イベントに広がっています

カテゴリー:お知らせ | イベント情報

いまレアリゼ内で最も熱いプロジェクト「脱原発ポスター展」。
  
4月30日の募集開始依頼、毎日たくさんの応募があり、海外版もあわせるともう600点近い作品が集まっています。
  
脱原発ポスター展作品
  
このプロジェクトのおもしろいところは、単にポスターを集める。ということに留まらず、このプロジェクトを通じて、社会や人々に実際にいろいろな変化や行動が起きて行くことです。
  
お店や町に貼った人がいます。
http://blog.nonukeart.org/post/6384558487
http://blog.nonukeart.org/post/6339730519
  
展示をやった人もいます。
http://blog.nonukeart.org/post/7006615095/6-26-in
  
缶バッジを作った人(管バッジもあります 笑)
http://blog.nonukeart.org/post/6728445705
  
リーフレットを作っちゃった人
http://blog.nonukeart.org/post/6578079384/6-11-100-in
  
Tシャツつくって、デモとかに参加している人
http://blog.nonukeart.org/post/6518646229/t
  
動きは海外にも広がり、ベルリンでも展示。
http://blog.nonukeart.org/post/6736098069/in
  
そして、既にいろいろなメディアにも取り上げらているのでご存知の方も多いと思いますが、団扇で脱原発プロジェクト
脱原発ポスター展の作品が団扇になっています。
  
うちわたち
  
この団扇については、レアリゼメンバーも、8月6日の松本ぼんぼんで配布予定です。
  
さらには、エネシフ音頭まで。
  
レアリゼからうまれたこの動き、これからもどんどん広がって行くと思います。
  
まさに
  
「ヒトゴト」 から 「ジブンゴト」へ
世界の日常にコロがっている他人の「問題」を手に取ってみること。「問題」を通じて情報が集まる。仲間ができる。自分のやりたいことが見つかる。
  
というレアリゼの理念が実現されたすばらしいプロジェクトになりました。
  
※事務局メンバー募集しています!
  
・文章書きたい人
・デザインしたい人
・世界が驚くプログラムを作りたい人
・メディアへの働きかけ、PR が得意な人
・アートを通じて社会にインパクトを与えたい人
・うちわくばりや、ポスターくばり など体を絞りたい人
・なんだかわからないけど、自分にできることがあるような気がする人
  
興味ある方はinfo※(@に変えて下さい)nonukeart.orgまで自分のやりたいこと、できることなどを添えてお送りください!
  
(文:脱原発ポスター展事務局 秋山桃花)

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投稿者:秋山桃花  Comments: 0 Trackbacks: 0

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