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2011-10-17 (月)

学生団体ALPO現地調査報告イベント =パームオイルから「知る」「つながる」「広がる」=

カテゴリー:イベント情報 | 劇評

◎日時 
2011年10月29日(土)
午後5時30分~9時 
(午後5時オープン)
  
◎場所 
まれびとハウス 
(JR山手線田端駅より徒歩7分)
 
・行き方 明治通り沿いのローソンの隣に酒のカクヤスがあり、その脇のマンションの9階です。 (シェアハウスの一室となっています)
・地図 http://bit.ly/bxhmp3 
  
◎主催: 
学生団体ALPO -Alternative Look at Palm Oil- 
(パームオイルを取り巻く社会問題へのアプローチを考える団体)
  
◎参加費:
500円(飲食代込み)
Twitter割引にて300円!!
※ @2011ALPO のアカウントをフォローし、イベントのつぶやきをリツイートしてくださる方を対象とした割引です。
  
◎お申込み: 
下記連絡先に必要事項を記入し、ご連絡ください!
※Twitter割引をされた方は、その旨もご記入ください。 
  
①氏名・Twitterアカウント名
②所属(大学名・会社名)
③電話番号(任意)
連絡先: alpo.event@gmail.com 
  
◎お問い合わせ: 学生団体ALPO 担当:栗原
・メールアドレス:alpo.event@gmail.com 
  
========================= 
  
★コンテンツ
第一部 報告会 17:30~
 ALPO紹介、現地視察報告、ドキュメンタリー放映
第二部 交流会 20:00~
  手作りマレー・インドネシア料理試食、ミニグッズ販売
  
★参加対象
国際開発に興味がある方
環境問題に興味がある方
旅に興味がある方
東南アジアが好きな方…
どなたでも大歓迎!
様々なバックグラウンドを持つ方と語れる貴重な機会です☆ 
  
★参加人数 40名(定員になり次第締め切り)  
  
========================= 
  
★ファストフード、スナック菓子、化粧品。それらの多くに必ずと言っていいほどパームオイルが使用されていることをご存知ですか?
その原材料であるパームオイルは、生産地であるインドネシアやマレーシアの環境破壊、先住民族の権利侵害など、様々な問題をはらんでいます。
  
★私たちALPOはこの夏、メンバー全員でマレーシアにてパームオイルプランテーションの現地視察を行いました。パームオイル産業に関わる様々な人々と出会った10日間の現地視察を報告します
  
★パームオイルを取り巻く社会問題へのアプローチを考える団体学生団体ALPOでは、パームオイルに関わる様々な問題を「生産者と消費者を結び付ける」グローバルな問題としてどのように向き合うべきなのかを考えています。
消費面だけでなく、アブラヤシの生産地の環境や生産者の生活の安定性を確保できる「持続可能な」アブラヤシ産業とはどうあるべきか、一消費者として持つべきオルタナティブな視点を探ります。

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2011-08-05 (金)

<レアリゼTV>8月6日夕方、松本ぼんぼんでの脱原発うちわ配布の様子を配信します!

カテゴリー:イベント情報 | 動画

8月6日(土)17時〜20時「松本ぼんぼん」で脱原発団扇を配布します。

その様子をUST配信する予定ですので、一緒に松本の夜を楽しみましょう!

配信は、団扇を配布したり、買い食いしながらなので断続的になるかもしれませんがご了承ください。

視聴はこちらからどうぞ。

http://www.ustream.tv/channel/realiser-tv

(突撃配信隊:秋山)

投稿者:秋山桃花  Comments: 0 Trackbacks: 0

2011-07-26 (火)

レアリゼ発の脱原発が、うちわ・音頭・イベントに広がっています

カテゴリー:お知らせ | イベント情報

いまレアリゼ内で最も熱いプロジェクト「脱原発ポスター展」。
  
4月30日の募集開始依頼、毎日たくさんの応募があり、海外版もあわせるともう600点近い作品が集まっています。
  
脱原発ポスター展作品
  
このプロジェクトのおもしろいところは、単にポスターを集める。ということに留まらず、このプロジェクトを通じて、社会や人々に実際にいろいろな変化や行動が起きて行くことです。
  
お店や町に貼った人がいます。
http://blog.nonukeart.org/post/6384558487
http://blog.nonukeart.org/post/6339730519
  
展示をやった人もいます。
http://blog.nonukeart.org/post/7006615095/6-26-in
  
缶バッジを作った人(管バッジもあります 笑)
http://blog.nonukeart.org/post/6728445705
  
リーフレットを作っちゃった人
http://blog.nonukeart.org/post/6578079384/6-11-100-in
  
Tシャツつくって、デモとかに参加している人
http://blog.nonukeart.org/post/6518646229/t
  
動きは海外にも広がり、ベルリンでも展示。
http://blog.nonukeart.org/post/6736098069/in
  
そして、既にいろいろなメディアにも取り上げらているのでご存知の方も多いと思いますが、団扇で脱原発プロジェクト
脱原発ポスター展の作品が団扇になっています。
  
うちわたち
  
この団扇については、レアリゼメンバーも、8月6日の松本ぼんぼんで配布予定です。
  
さらには、エネシフ音頭まで。
  
レアリゼからうまれたこの動き、これからもどんどん広がって行くと思います。
  
まさに
  
「ヒトゴト」 から 「ジブンゴト」へ
世界の日常にコロがっている他人の「問題」を手に取ってみること。「問題」を通じて情報が集まる。仲間ができる。自分のやりたいことが見つかる。
  
というレアリゼの理念が実現されたすばらしいプロジェクトになりました。
  
※事務局メンバー募集しています!
  
・文章書きたい人
・デザインしたい人
・世界が驚くプログラムを作りたい人
・メディアへの働きかけ、PR が得意な人
・アートを通じて社会にインパクトを与えたい人
・うちわくばりや、ポスターくばり など体を絞りたい人
・なんだかわからないけど、自分にできることがあるような気がする人
  
興味ある方はinfo※(@に変えて下さい)nonukeart.orgまで自分のやりたいこと、できることなどを添えてお送りください!
  
(文:脱原発ポスター展事務局 秋山桃花)

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投稿者:秋山桃花  Comments: 0 Trackbacks: 0

2011-06-20 (月)

6.26 横浜で脱原発ポスター展開催!!(「2011、寿KOTOBUKI-SPIRITS LIVE in ALTA」)

カテゴリー:イベント情報

6月26日(日)に、横浜市港北区の新横浜スペース・オルタにて脱原発ポスター展が開催されます!!
  
といってもメイン・イベントは、15:00開演の寿Kotiobuki さんのDVD発売記念 & 震災チャリティーコンサートです。
  
「2011、寿KOTOBUKI-SPIRITS LIVE in ALTA」
  
 沖縄の島唄と寿Kotobuki魂の熱いメッセージを携え、人々の想いをエンパワーし続けてきたナビィ(歌)とナーグシク・ヨシミツ(G, 三線)。 
 結成25周年を機に撮り出した寿Kotobuki の記念DVDが今年発売されたが、寿のスピリッツが詰まった映像作品として好評を博している。 
 今回はパーカッションの渡辺亮と横瀬卓哉をリズム隊でに迎えての、DVD発売記念のステージを作る。
  
 寿Kotobukiは、6.11脱原発100万人アクションの新宿でのステージでも演奏。  
 収益は、阪神淡路被災地支援でも動いた神奈川の八百屋仲間に よる“勇気野菜プロジェクト”に寄付。
 当日は、福島被災地からの現地報告もあり。
  
会場/新横浜スペース・オルタ
   横浜市港北区新横浜2-8-4オルタナティブ生活館B1
日時/6月26日(日)14:30開場、15:00開演
報告者/関久雄(元八百万屋、現在、二本松で支援活動)
料金/当日2.500円、予約・前売り2.300円(高校生以下1.000円)
主催/スペース・オルタ  
協賛/勇気野菜プロジェクト
予約・問合せ/スペース・オルタ(TEL&FAX:045-472-6349)
  
———————————————————————————————————-
  
当日、ホール(地下)に向かうエントランスで、脱原発ポスター展の作品が展示されます。スペースの都合上、展示作品は100種類程度になりそうです。イベント終了後に実費+カンパで、脱原発ポスター展作品をお持ち帰りいただくことができます。
  
コンサートの収益とカンパは、被災地のお年寄りや障がい者のための施設に有機野菜などを届ける勇気野菜プロジェクトに全額寄附されます。音楽を楽しむと同時に被災地の支援もできるイベントです。ぜひお越しください。
  
コンサートに関するお問合せはスペース・オルタまで。ポスター展に関するお問合せは、勇気野菜プロジェクトまでお願い致します。

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2011-05-01 (日)

「脱原発ポスター展」が始まりました!!

カテゴリー:お知らせ | イベント情報

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政府の原子力ポスターコンクールに対抗して、「ストップ原発ポスターコンクール」をやろうという議論がTwitterで盛り上がってから、ずいぶn時間が経ってしまいましたが、ようやく開始することができました。
  
予想もしなかった震災と事故の影響があって、コンセプトや実施方法の見直しを迫られ、また政府はポスターコンクールのサイトを削除してしまいました。その結果、最終的には、「脱原発ポスターを収集してデモに持っていってもらう」という大変シンプルなものになりました。
  
デザインを担当したのは、レアリゼの山本さん。事務局もレアリゼ・エネルギーシフト・チームで担当しています。
  
英語版もありますので、世界に広げて行きたいと思ってます。お近くのアーティストやデザイン好きな人に是非伝えてください。
  
脱原発ポスター展(日本語版)  脱原発ポスター展(英語版)

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2011-04-27 (水)

PARC「世界をめぐる電子ごみ」完成記念 上映会

カテゴリー:イベント情報

2011年7月、地デジ化目前!
「世界をめぐる電子ごみ」完成記念 上映会のお知らせ
  
捨てられたテレビはどこへ行く?
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  
■日時:5 月12 日(木) 19:00~20:00
■会場:アジア太平洋資料センター(PARC)
■参加費:無料
  
■上映作品:
「世界をめぐる電子ごみ」
2011 年 制作:アジア太平洋資料センター(PARC)
http://parc-jp.org/video/sakuhin/ewaste.html
  
地デジ化に対応するため購入されたテレビは2010 年末までに6700 万台。大量のアナログテレビがごみになった。捨てられた後、電子ごみはどこへ行くのか。その行方を追いかけ、国内の中古家電輸出商社、アジアやアフリカの中古家電市場、日本や中国、フィリピンのリサイクル現場などを取材。鉛や水銀などを含む電子ごみは、輸出された先で健康被害や環境汚染を引き起こしていた――。
  
その責任は誰がとるべきなのか。どうしたら解決できるのか。地球規模に展開す
るごみビジネスの仕組みを探りながら考える。
  
「危害の輸出 アジアで処分されるハイテクごみ」
2002 年 制作:バーゼルアクションネットワーク
  
初めて世界中に地球規模の電子廃棄物の問題を紹介したドキュメンタリー。アメリカでリサイクル用に集められた古いパソコンの推定80%が実際には中国に送られ、リサイクル作業に雇われた10 万人の貧しい移住労働者が鉛入りのブラウン管モニターをハンマーで壊して銅を回収し、電子回路基板を火であぶって溶かし、金を取り出すために使用した高い酸性液を川に流していた。
  
有害電子廃棄物の安くて汚い”リサイクリング”によってもたらされる職業上及び環境上の危険性に光を当て、現代のハイテク革命によって引き起こされる世界の環境正義の問題に目を向ける。
  
お申し込み・お問い合わせ
アジア太平洋資料センター(PARC) 担当:小池
〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail :office@parc-jp.org  http://www.parc-jp.org/
  

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2011-02-11 (金)

新寄付税制&NPO法改正を求める 2・15緊急院内集会

カテゴリー:イベント情報

▼転送・転載大歓迎!▼
  
新寄付税制&NPO法改正を求める 2・15緊急院内集会
今国会で実現を!NPO議連から最新報告を聞く
  
* 日 時:2011年2月15日(火)午後17時~18時15分
* 場 所:衆議院第二議員会館 1階 多目的会議室
  
集会最新情報⇒http://www.npoweb.jp/modules/eguide/event.php?eid=203
  
寄付金の税額控除制度導入や認定法人制度の抜本改正を始めとした「新寄付税制」と、認定機関の移管や法人名称の変更、会計基準の導入などの「NPO法抜本改正」が、今国会で実現するかどうかの瀬戸際を迎えています。そこで、超党派のNPO議員連盟からの最新報告を伺い、NPOからの強い期待と要望を伝えるべく、緊急の院内集会を開催します!
  
私たちの参加無くして、改正は実現しません。2月15日、衆議院第2議員会館にご集結ください。
  
定 員:120名(事前申し込み歓迎・先着順) 【当日参加も大歓迎です!】
  
※議員会館入り口にて、通行票をお渡しします。
  
参加費:無料

内 容:
  
◇御挨拶
  
NPO議員連盟 代表 加藤紘一衆議院議員
NPO議員連盟 顧問 鳩山由紀夫衆議院議員
  
◇報告 「NPO法改正の最新状況」NPO議連から
  
◇「NPO法改正に向けて」NPO議連 各党議員から
  
【民主党】NPO議員連盟 事務局次長 岸本周平衆議院議員
【自由民主党】NPO議員連盟 事務局長 中谷元衆議院議員
【公明党】NPO議員連盟 幹事 富田茂之衆議院議員(予定)
【みんなの党】NPO議員連盟 幹事 山内康一衆議院議員
【日本共産党】NPO議員連盟 幹事 塩川鉄也衆議院議員
【社会民主党】NPO議員連盟 幹事 服部良一衆議院議員
【国民新党】NPO議員連盟 幹事 亀井亜紀子参議院議員
【たちあがれ日本】(依頼中)
  
◇参加議員御紹介
  
◇「NPO法・税制改正への期待・要望」全国のNPOから
   
※政治状況により、内容変更の可能性があります。
 
主 催:NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会(NPO/NGO連絡会)
  
※NPO/NGO連絡会とは、1999年に設立された全国36のNPO支援センターの全国ネットワークです。NPO法改正や認定NPO法人制度の改正について、NPO側の意見をまとめ、各地での制度改正の運動を展開しています。
  
※NPO議員連盟とは、超党派の国会議員からなる議員連盟です。2001年のNPO支援税制(認定NPO法人制度)創設を推進した他、2003年の特定非営利活動促進法(NPO法)改正に当たって、議員立法での改正を実現しました。NPO法・税制改正を市民・NPOと共に進めています。
  
関連ニュース⇒ http://www.npoweb.jp/modules/news1/article.php?storyid=3376
  
■ お問い合わせ、お申し込み
  
NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会 世話団体
  
NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
〒160-0021 新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル903
TEL:03-5292-5471 FAX:03-5292-5472
E-mail: npoweb@abelia.ocn.ne.jp
  
▼メールでのお申込みは以下内容をお送りください▼
※件名「2・15 緊急院内集会」でお送り下さい。
——————————————————
「2・15 緊急院内集会」 参加申込書
  
お名前(ふりがな):
ご所属(任意):
ご連絡先:ご自宅・ご所属先(どちらかお選びください)
郵便番号・住所:〒
電話番号:
FAX番号:
メールアドレス:
シーズのメールマガジン配信(月2回):
希望する・希望しない・配信済み(どれかお選びください)
——————————————————

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2011-02-01 (火)

高知県のバイオマス利活用視察~土佐の森・救援隊と施設見学~募集のご案内

カテゴリー:イベント情報

旅行期間:2011年3月16日(水)~17日(木) 2日間
  
【訪問予定先】
1日目:(1)土佐の森・救援隊(作業現場視察と講演)
2日目: (2)仁淀川流域エネルギー自給システム(ガス化発電施設・ペレット製造設備)
     (3)農業組合法人 高知バイオマスファーム
  
企画:NPOバイオマス産業社会ネットワーク (BIN)
旅行企画・実施 :株式会社霞が関トラベル
  
※林業が儲からなくなり、「林家」という言葉はほぼ死語になったと思われています。それを踏まえて、「森林・林業再生プラン」では、森林組合を核とする林業施業を政策として打ち出していますが、その一方で、山村の森林所有者の6割は、「林業をしたい」と考えています。
  
※そうした中で高知県のNPO法人土佐の森・救援隊は、「C材で晩酌を!」を掛け声に自伐林家が週末林業で間伐材を搬出し、補助金も活用してバイオマス利用し、副収入を稼ぐシステムをつくり上げました。農家やサラリーマンが副業で林業をする、この方式は、岐阜県や山梨県などすでに12都県で導入されています。
  
※今回、この土佐の森・救援隊と仁淀川流域エネルギー自給システムなどを視察するバイオマス利用事情視察を企画しました。中部ヨーロッパなどでは広く行われている農家・林家の日本版の新しい動きを、実際に現場を訪ねて、今後の林業とバイオマス利用について考えることができれば幸いに存じます。皆様のご参加をお待ちしています。
  
※詳細・お申し込みは、霞ヶ関トラベルHPの下記をご参照ください。
http://www.ktb.jp/abtour/11/1101.html

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2011-02-01 (火)

シンポジウム「生物多様性と企業の役割~認証パーム油製品の動向」

カテゴリー:イベント情報

 パーム油は食品加工や業務用調理油として幅広く使われている、私たちの日常生活に欠かすことのできない植物油です。このようなパーム油の需要の急増とともに、持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO: Roundtable on Sustainable Palm Oil)などの場で、持続可能なパーム油(SPO)の生産や消費のあり方が議論されてきており、円卓会議も2010年11月で8回を迎えました。
  
 また、2010年10月には、名古屋でCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が開催され、企業と生物多様性保全活動の関係もクロースアップされています。アブラヤシ農園開発においても、生産地の生物多様性保全が重要な課題です。
  
 持続可能なパーム油の今後の可能性や企業と生物多様性の関係について考えるシンポジウムを開催いたします。
  
●日 時  2011年2月24日(木)  13:00~17:30
●場 所  国連大学ウ・タント国際会議場
  住所:〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70
  最寄り駅: 地下鉄表参道駅出口B2(銀座線、半蔵門線、千代田線)から徒歩5分。
  渋谷駅から徒歩10分。国連大学本部に向かって左手にこどもの城、青山通りをはさんだ
  向かいには青山学院大学。
●参加費  無料 (事前申込必要)
  
●プログラム(予定)  ※日英同時通訳あり     (敬称略)
13:00~13:10 ◆開会あいさつ  環境省(予定)
13:10~13:30 ◆拡がる認証パーム油~企業と生物多様性の視点から~
      足立直樹(株式会社レスポンスアビリティ代表取締役/JBIB事務局長)
13:30~14:10 ◆RSPO~持続可能なパーム油の生産と利用を促進するために
      ジェレミー・グーン (ウィルマーインターナショナル CSRグループ長、RSPO理事)
      Mr. Jeremy Goon, Wilmar International/RSPO Executive Board
14:10~14:30 ◆日本におけるRSPO認証パーム油製品の可能性
      更家悠介(サラヤ株式会社代表取締役社長)
14:30~14:40   -休憩-
14:40~15:20 ◆RSPO認証の手続き~農園から消費者まで 
      デイビッド・オッグ(コントロールユニオン) David Ogg, Control Union
15:20~15:50 ◆アブラヤシと生物多様性の共存に向けて
      ローレンシャス・ナヤン・アムブ (マレーシア・サバ州野生生物局局長、BCT理事)
      Dr. Laurentius Nayan Ambu, Director, Sabah Wildlife Department
15:50~16:10 ◆プランテーション開発の課題
      満田夏花(国際環境NGO FoE Japan)
16:10~16:20   -休憩-
16:20~17:30 ◆パネルディスカッション
  「認証製品が生物多様性保全に果たす役割、日本企業に期待されること」
   パネリスト:
      ・ジェレミー・グーン
      ・ローレンシャス・ナヤン・アムブ
      ・藤田香(日経BP環境経営フォーラム)
      ・満田夏花
   コーディネーター:
      ・足立直樹
  
※プログラムの内容は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。
●お申し込み方法
・申込フォームに必要事項を入力してお申し込み。
・E-mailまたはFAX(03-3813-9737)にて、氏名、ご所属、部署名、TEL、E-mailをお送りください。申し込みの際にはタイトルを「パーム油シンポ申込」としてお送りください。
  
●主 催:NPO法人ボルネオ保全トラストジャパン、財団法人地球・人間環境フォーラム、 NPO法人ゼリ・ジャパン
●特別協力:サラヤ株式会社
●後 援:関係省申請中
●協 力(予定):イースクエア、企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)、クレアン、コントロールユニオン・ジャパン、サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)、サステナビリティ日本フォーラム、日経BP環境経営フォーラム、日本環境ジャーナリストの会、日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(NACS)、バイオマス産業社会ネットワーク、FoE ジャパン、WWFジャパン
  
●問い合わせ先
地球・人間環境フォーラム(担当:根津)
TEL.03-3813-9735 FAX.03-3813-9737
E-mail: event@gef.or.jp

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2011-01-04 (火)

【現地取材報告会】 サラワクの先住民は今 ~森林伐採、オイルパームと熱帯雨林~

カテゴリー:お知らせ | イベント情報

久々のレアリゼ主催イベントです。ふるってご参加ください。
************************************
  
【現地取材報告会】
◎サラワクの先住民は今 ~森林伐採、オイルパームと熱帯雨林~
  
熱帯林の破壊で直接的な被害を受けるのは、野生動物だけではありません。ボルネオ島のサラワク州では、森林伐採やオイルパームプランテーション開発によって、先住民達が代々暮らしを営んでいた森が奪われてきました。また、プランテーションで使われる農薬による健康被害も深刻な状態です。
  
今回、2010年9月に森林で暮らす移動プナン族の取材を行ったフォトジャーナリストの前田実津さんと、同年9~10月にカヤン族の取材を行ったライターの伴昌彦さんから、サラワク先住民の暮らしと森林伐採やオイル・プランテーション開発の最新の状況について、写真を見ながら報告をしていただきます。
  
また導入部として、5年前に旅行者として移動プナン族と共に暮らした経験を持つ、せんだしお さんから、当時のお話をお聞くことで、先住民の暮らしの、ここ数年の変化についても考えてみたいと思います。
  
ボルネオの森林伐採と先住民族の現状や、パームオイルの問題にご関心のある方は、是非ご参加ください。
  
■ 日時:1月26日(水)19:00~20:30
  
■ 場所:JICA地球広場 セミナールーム401
(東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
  
■ 報告者
前田 実津 (フォトジャーナリスト)
伴 昌彦 (ライター)
せんだ しお 
  
■ プロフィール
前田 実津(フォトジャーナリスト)
 2009年よりフォトジャーナリストとしてボリビア(2009年大統領選挙、世界一標高の高い町エル・アルト、コカ栽培)、マレーシア(ブキメラにおける日系企業による放射能汚染の遺産、ボルネオにおける森林伐採と先住民族)にて取材。DAYS JAPANなどに写真記事を掲載している。
(ウェブサイト:http://mitsumaeda.sites.livebooks.com/
  
伴 昌彦(ライター)
 INDEPENDENT MEDIA [レアリゼ] パームオイル・リサーチ・ユニット(プロジェクトリーダー)
 学生時代は野生動物の生態を研究。編集プロダクション、社会調査会社等を経て、2003年、自然公園等における環境教育の仕事に就く。その傍ら2006年よりフリーライター、稀にイラストレーターとして活動。環境、農業等のテーマでwebや雑誌に執筆。 なるべく 環境に負荷をかけない暮らしを目指し、公園や河原での虫の捕食や 木の実の拾い食い、耕作放棄地での自然農などを実践中。
  
せんだ しお
 自らの内なる野性を、大いなる自然とのつながりを殺すことなく、如何にして社会的存在としても楽しく生きていけるのか。と、幼いころより模索を続ける中で、祭り→踊り→芸能に関する文化人類学研究→シンクタンク業界で福祉・環境関連のコンサルティング→世界各地の先住民たちと暮らす旅→古武術修行とボディワークの仕事、という軌跡をたどっています。
  
■ 参加費 500円
  
■ 主催  INDEPENDENT MEDIA [レアリゼ]
  
■ 参加申込み: 三沢まで(mailあっとnett.co.jp)
  
■ 参加表明をお願いします!
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