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2009-01-28 (水)

てい談・農業と福祉-つなげるために

カテゴリー:イベント情報

てい談・農業と福祉-つなげるために
(東久留米市社会福祉協議会 民間福祉活動助成事業)
●実践力、法制度、収益性から考える
◆てい談参加者
①20年来の実践が、市のみならず県、国に注目させた
NHKでも紹介「さいたま・見沼福祉農園」代表 猪瀬良一 さん
②市民が都市農業に参加できる「都市農地管理法」制定を提唱する
日本農業のシンクタンク「JA総研」研究員 星 勉 さん
③収益性と雇用が必要だと考え始めた
小さき実践を積み上げる「NPOくるめ・一歩の会」理事長 宮秋道男
◇日 時 2009年2月14日(土)午後1 時半~4時半
◇会 場 東久留米市わくわく健康プラザ
東久留米・花小金井・武蔵小金井駅から西武バス。滝山団地センター・バス停下車
◇参加費 500円
◇申込み 電話かFAX、あるいはE-mail で。
◇主 催 NPO法人くるめ・一歩の会
連絡先 〒203-0033 東京都東久留米市滝山5-1-16
Tel/Fax 042-477-1292 E-mail
kurume_ippo(at)yahoo.co.jp
(at) は @ に置き換えて下さい
URL http://ipponokai.fc2web.com/
関連記事 都市農地を活用する試み(1)-東久留米市一歩の会

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投稿者:伴昌彦  Comments: 0 Trackbacks: 0

2009-01-17 (土)

シンポジウム 「生物多様性と企業の役割~パーム油の現場から~」のご案内

カテゴリー:イベント情報

現在、企業がどのように生物多様性の保全とその持続可能な利用を 行っていくかが問われています。本シンポジウムでは、需要が急増と ともに生物多様性に影響を与えているパーム油を通して、企業と生物 多様性の関係について考えます。皆様のご参加をお待ちしております。
  
■日 時 2009年2月17日(火)
10:30~17:30(受付開始10:00)
■場 所 国連大学ウ・タント国際会議場
(住所:東京都渋谷区神宮前5-53-70)
■参加費 無料(事前登録必要)
■定 員 300名
■プログラム概要
10:30~12:30 セッション1 生物多様性と開発
13:40~15:45 セッション2 持続可能なパーム油の可能性と課題
16:00~17:30 セッション3 パネルディスカッション「生物多様性と企業の役割」
  
○参加申込み
当フォーラムHPの申込フォームからお申込いただけます。
http://www.gef.or.jp/form/
または、必要事項(氏名、所属、部署、Tel/Fax番号、E-mail)及び 「シンポジウム参加希望」とご明記の上、地球・人間環境フォーラムまで、 E-mail(event@gef.or.jp)またはファックス(03-3813-9737)でご送付ください。
後日E-mailまたはファックスにて参加証をお送りいたします。
  
○プログラム詳細(敬称略)
<10:30~12:20 セッション1 生物多様性と開発>
●イントロダクション~生物多様性と企業の役割
足立 直樹(株式会社レスポンスアビリティ代表取締役・JBIB事務局長)
●HSBCの融資ガイドラインと生態系
山田 晴信(HSBC(香港上海銀行)在日副代表兼副CEO)
●バイオ燃料のジレンマ-CO2排出と生態系の視点から
ジョセフ・ファージョン(The Nature Conservancy)
●ブラジル、インドネシアに見る土地利用転換と生物多様性
満田 夏花(地球・人間環境フォーラム)
  
<13:40~15:45 セッション2 持続可能なパーム油の可能性と課題>
●持続可能なパーム油(SPO)認証の最新動向
M.R. チャンドラン(持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)顧問)
●日本企業の立場から
更家 悠介(サラヤ株式会社代表取締役社長)
●RSPO認証の運営システム
オルティスリベラ美由紀(Utz Certified日本法人)
●NGOからみたRSPOの課題
ノーマン・ジワン(サウィット・ウォッチ)(予定)
●ボルネオ保全トラストの取り組み
坪内 俊憲(ボルネオ保全トラスト事業責任者・星槎大学共生科学部准教授)
  
<16:00~17:30 セッション3 パネルディスカッション「生物多様性と企業の役 割」>
コーディネーター:
足立 直樹(株式会社レスポンスアビリティ代表取締役・JBIB事務局長)
パネリスト(予定):
更家 悠介(サラヤ株式会社代表取締役社長)
山田 晴信(HSBC(香港上海銀行)在日副代表兼副CEO)
ノーマン・ジワン(サウィット・ウォッチ)
M.R. チャンドラン(持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)顧問)
ジョセフ・ファージョン(The Nature Conservancy)

※日英同時通訳が入ります。
※プログラムの内容は予告なく変更されることがあります。あらかじめご了承くださ い。
  
■主催:NPO法人ゼリ・ジャパン/財団法人地球・人間環境フォーラム/
NPO法人ボルネオ保全トラストジャパン/サラヤ株式会社
■後援(予定):環境省、経済産業省、農林水産省
■協力(申請中含む):イースクエア、企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)、 クレアン、サステナビリティ日本フォーラム、サステナビリティ・コミュニ ケーション・ネットワーク(NSC)、ジャパン・フォーサステナビリティ、 日本環境ジャーナリストの会(JFEJ)、日本消費生活アドバイザー・コンサル タント協会(NACS)、WWFジャパン、バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
  
■イベント詳細URL:
http://www.gef.or.jp/activity/economy/sustainable/palmoil2009.html
  
○問い合わせ先
地球・人間環境フォーラム(担当:根津、早川)
TEL: 03-3813-9735 FAX: 03-3813-9737
E-mail: event@gef.or.jp
URL: http://www.gef.or.jp
[関連記事]
人と地球に厳しいパームオイルを避ける方法

2009-01-12 (月)

貧困国から奪われてゆく土地、背景に食糧危機や景気後退など

カテゴリー:ニュース

【1月11日 AFP】(一部更新)資源の乏しい国々が、アジアの貧困国の広大な農地をわれ先に買っていく。活動家らはこれを「土地の収奪」と呼び、貧困と栄養不良がさらに悪化しかねないと注意深く見守っている。

食糧を輸入に頼っている国々は、原油・食糧価格の高騰、バイオ燃料ブーム、そして急激な景気減速の中、自国民の食糧を確保するための対策に追われてい る。中でも、耕作地が不足している中国と韓国、オイルマネーで懐が豊かな中東諸国が、アジア・アフリカの農地の権利取得に向けた動きをけん引している。

>>全文を読む

2009-01-03 (土)

年頭のご挨拶

カテゴリー:お知らせ | メンバー日記(世界の日常)

あけましておめでとうございます。
INDEPENDENT MEDIA[レアリゼ]は、昨年4月にサイトリニューアルを実現し、大きな一歩を踏み出した年になりました。新しいメンバーがたくさん参加し、共同リサー チも経験を重ね、ノウハウを蓄積しつつあります。今年は、これまでの試行を継続し、持続的な活動の基盤を作っていくつもりです。
  
私たちは、GDPの成長とは必ずしも一致しない『豊かさ』の可能性について、すなわちオルタナティブな社会の可能性について様々な事例を挙げて考えてきました。経済中心主義が行き詰る中、私たちの役割はさらに大きくなっていると思います。
  
現在の大量消費・大量生産・大量廃棄とは異なるオルタナティブな経済の可能性、大企業に依存しない自立した中小企業の可能性、その事例である社会起業 (ソーシャルベンチャー)、生産者と消費者が分断されない社会の仕組み、自然と調和した農的な生活、多様な価値観と生活様式を持つ人々の共存、単に『消費 者』ではなく単に『生産者』でもなく『人』として生きることの可能性。そのような、経済中心主義においてサブカルチャーでしかなかった考え方や行動様式 を、社会のメインストリームとするために、今年も世界のメンバーが具体的な報告をしていきます。
  
また、昨年から始まったパームオイル・リサーチ・ユニットの活動を通じて、レアリゼは構造的に消費者運動と親和性が高いことや、政策立案との親和性の高さ が見えてきています。今年はこの方向をさらに追求したいと考えています。また、ユニットでのリサーチを通じて、他のNGOとの連携の糸口が見えてきました ので、今年は、この連携を広げていきたいと思います。中間報告のような形で一定の成果を出していきたいと思いますので、ご期待ください。
  
ただし昨年は、共同リサーチに注力するあまり、単独記事を発表できるライターの数が不足するという事態が生じました。今年は、記事が不足しないように、メンバー数を大幅に増やしたいと考えていますので、関心のある方は是非お問合せください。
  
それでは、本年もよろしくお願いします。
  
INDEPENDENT MEDIA[レアリゼ]代表 三沢健直

投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

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