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2009-03-26 (木)

バイオ燃料、輸送・加工コストが課題=農園相

カテゴリー:ニュース

2009/03/26 06:17 JST配信 マレーシアナビ 【クアラルンプール】 ピーター・チン・ファークイ農園・一次産品相は24 日、国内のバイオ燃料導入の問題が輸送と加工コストにあると語った。
同相は「2009年アジアバイオ燃料円卓会議」の開催演説の中で、バイオ燃料の導入にはコストの問題解決のほかにも、政府の協力が不可欠だと強調した。 ディーゼル燃料にバイオ燃料を5%混合した「B5」は2月1日から導入が開始された。まずは▽クアラルンプール市▽国防省▽公共事業省▽保健省―― の公用車が使用し、その後民間の産業用車両や輸送車両に導入される。B5加工センターとして既存のクランバレー供給所を使用し、各地の給油所に輸送され る。完全導入は2010年を目標としている。 http://www.malaysia-navi.jp/news/090325091917.html

2009-03-20 (金)

オイルパーム植替えで政府が5,000万リンギの支援

カテゴリー:ニュース

マレーシア2009年03月16日 08:06
アジアエックス

〈クアラルンプール〉
政府は第2次景気対策の一環として、小自作農によるオイルパームの植え替え事業支援のために、5,000万リンギ(約13億2,800万円)をマレーシ ア・パーム油委員会(MPOB)に割り当てる。ピーター・チン・ファークイ農園・一次産品相によると、資金は小規模農園を経営する小自作農に対する苗木や 肥料の提供に使われる。農園企業・連邦土地開発局(フェルダ=FELDA)などの政府系機関からの支援を既に受けている自作農は対象外となる。

マレーシア・パーム油協会(MPOA)から挙がっていた、植え替え事業促進のための小自作農に対するソフトローン(長期低利貸付)の支給などを求める声を 受けたもの。5,000万リンギは3年間で1ヘクタール当たり6,000リンギ(約16万円)相当の再植林用物資の提供に使われる予定で、現金での支給は 行わない。この政策はに対するものだと明かした。

向こう数年のパーム油生産量削減を目的とした国家再植林戦略では、2億リンギ(約53億円)が20万ヘクタールのオイルパーム農園の再植林のために割り当 てられており、1ヘクタール当たりの補助額は1,000リンギ(約2万6,600円)。一方、「ニュー・ストレーツ・タイムズ」によると、植林してから3 年間のオイルパームの成長にかかるコストは1ヘクタール当たり1万2,000リンギ(約31万8,800円)で、同1,000リンギの補助金は少なすぎる という。

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

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