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2010-10-22 (金)

Las pavas 事件続報(コロンビアのパーム油)

カテゴリー:ニュース | 動画

8月3日にお伝えした、コロンビアのダーボン社の子会社と農民との間で起きた、オイルパームプランテーション開発を巡る土地紛争について、開発と権利のための行動センターの青西さんが続報を書かれていましたので、リンクにてご紹介します。
  
社会的責任の取らせ方:コロンビアのパームオイルとボディショップ
  
コロンビア:オイル・パーム農園との土地紛争
  
【関連記事】
Las Pavas事件に関する、クリスチャンエイドとザ・ボディショップの調査報告(パーム油関連)

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2010-10-20 (水)

湯浅誠監修DVD「近くて遠い、遠くて近い貧困問題」リリース記念シンポジウム開催のお知らせ

カテゴリー:イベント情報

近くて遠い、遠くて近い貧困問題
~ともに生きられる社会と経済を構想する~
  
第一部:DVD「近くて遠い、遠くて近い貧困問題」上映
第二部:シンポジウム 湯浅 誠×浜 矩子
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  
■日時:11月18日(木) 18:30~20:30 (開場 18:00)
■会場:東京・田町交通ビル 6Fホール(JR田町駅芝浦口 徒歩3分/港区芝浦3-2-22)
■参加費:500円
  
■プログラム:
第一部 DVD上映(18:35~19:05)
     「近くて遠い、遠くて近い貧困問題 自分とつなげて考えてみました」
第二部 シンポジウム(19:05~20:30)
     「ともに生きられる社会と経済を構想する」
  
■パネリスト:湯浅 誠さん(反貧困ネットワーク事務局長・PARC理事)
       浜 矩子さん(同志社大学教授・エコノミスト)
  
■お問い合わせ・お申し込み
下記まで、お名前・ご住所・電話番号・メールアドレスをお知らせください。
お申し込みは、お電話・FAX・メールにて承ります。
※事前申込なしでもご来場いただけますが、満席となった場合予約を優先させていただきます。
  
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
URL: http://www.parc-jp.org/info/2010/101118hinkonsympo.html
  
<開催にあたって>
今回上映するDVDは、大学生を中心としたプロジェクトチームとともに、アジア太平洋資料センター(PARC)が制作しました。
厚生労働省が09年に発表した相対的貧困率は15.7%。けれど、貧困と自分とのつながりはなかなか感じられない――。埼玉、東京、福岡、秋田から集結したプロジェクトメンバーが、それぞれの大学や街で取材、その「つながり」を探った作品です。
  
お金がなければ暮らすことが難しい日本の社会。取材を進めると、お金を得ることが困難だったり、体や心に負担をかけざるをえないような働き方が拡がっている現実が見えてきました。
  
どうしてそのような状況があるのか――。メンバーは、今回のシンポジウムでパネリストとしてお越しいただく浜矩子さんと湯浅誠さんにも話を聞きました。浜さんは、グローバル化によって生き残り競争が激化してきたことが原因と語り、湯浅さんは、そのような状況があるにもかかわらず、暮らしを守るセーフティーネットが機能していないことが原因と指摘しました。
  
こうした状況を受け、メンバーが「安心して生きられる社会」とはどんなものか、どうしたらそれが実現できるのかを話し合う様子も収録されています。
貧困を考えることは、社会のあり方を問い直すこと。本シンポジウムでは、このDVDを上映したのち、湯浅さんと浜さんと一緒に「ともに生きられる社会と経済」とはどんなものかをさらに深め、話し合います。

どなたでもご参加いただけます。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
  

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2010-10-18 (月)

☆生物多様性 ― トラとオランウータンとわたしたち

カテゴリー:イベント情報

☆生物多様性―トラとオランウータンとわたしたち
 ~インドネシアの熱帯林から考える
http://www.foejapan.org/forest/doc/evt_101022.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
陸上で最も生物多様性が豊かな場所といわれる熱帯の森林と、私たちの暮らしは、どう関わっているのでしょうか?
  
熱帯林の象徴でもあるトラやオランウータンはいま、パーム油、紙や木材といった、私たちが日々消費しているモノの生産のために追い詰められています。
現地での活動・調査を続けるNGOから、スマトラの紙パルプ事業とトラの関係、オランウータンを追い詰める開発と保全事業について、その最新情報をお伝えします。
インドネシアからゲストを招き、直接お話を聞く貴重な機会です。
皆様、ぜひ参加ください。
  
※東京会場では、インドネシアジャワ島の伝統芸能の影絵(オリジナル新作!)もご披露します。
  
●東京会場
【日時】2010年10月22日(金)18:30~20:30
【場所】総評会館 会議室201
【内容】(敬称略)
 ・影絵 ~熱帯の森のつぶやき
  スミヤント
 ・生物多様性を壊すもの
  ヤヤット・アフィアント(テラパック)
 ・オランウータンの棲む森 ~カリマンタンの事例から
  トグ・マヌルン
  (ボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション)
 ・紙がトラを追い詰める ~スマトラの事例から
  川上豊幸(レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部)
【参加費】1,000円(主催団体、協力団体の会員は無料)
【主催】ウータン・森と生活を考える会、国際環境NGO FoE Japan、
     地球・人間環境フォーラム、熱帯林行動ネットワーク、
     熱帯林行動ネットワーク名古屋、
     レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部、
【問合せ】FoE Japan(担当:三柴)
     Tel: 03-6907-7217 E-mail: forest@foejapan.org
     お申し込みは下記Webサイトのフォームからでも可能です。
     http://www.foejapan.org/forest/doc/evt_101022.html
  
●名古屋会場
【日 時】2010年10月23日(土)13:00~16:30
【場 所】名古屋市女性会館(名古屋市中区大井町7-25)
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/shisetsu/gakkou/shougai/jyoseikan/nagoya00066277.html
【問合せ】ウータン・森と生活を考える会(担当:西岡) Tel: 090-7767-0761 E-mail:forest@foejapan.org

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2010-10-09 (土)

Happy Birthday John !

カテゴリー:動画


  
College students sing “Give Peace a Chance,” at September 27, 2007 March Against the War in Iraq, Washington D.C.
  
You tubeでいろいろ探したけど、データの状態が良くないのか、聞き難いものが多くて、選んだのがこれ。
  
ジョンの歌が聞きたい人は、こちらから

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2010-10-07 (木)

市民メディアとして

カテゴリー:メンバー日記(世界の日常)

これまで市民メディアという言葉をあまり使ってこなかったのは、市民という言葉は市民運動を連想させるので、賛同者が広がらないのではないか、もっと幅広い層に参加してもらいたい、と思ったからだった。だからオルタナティブメディアという言い方をしていた。
  
その意味では上手く行ったと言えるのかもしれない。必ずしも市民運動や社会運動に関心のない、様々なメンバーが参加してくれている。
  
ただ、オルタナティブメディアという言葉の持つ抽象性の故に、レアリゼは何であるか、何を目指すか、という目的や理念の部分も抽象的になってしまって、今ひとつ共通理解を得られないような点があった。
  
そのことをずっと考えてきたのだけど、やはり市民メディアという言葉をもっと使おうと思う。JANJANやオーマイニュースが廃刊して、市民メディアを標榜する団体が少なくなったということもある。
  
この二者が市民メディアというとき、市民ということばは、単に一般市民という意味で使われていたと思う。しかし、レアリゼで言う「市民」は、単に一般市民のことではなく、「社会に責任を持とうとする個人」のことだ。そのような市民のためのツールまたはサポーターとして、同時に、市民を創る学びの場として、レアリゼをさらに発展させていきたいと思っています。

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2010-10-06 (水)

バイオ混合ディーゼル油の本格導入に向け石油小売りに助成金(マレーシアナビ)

カテゴリー:ニュース

【クアラルンプール】 政府は通常のディーゼルに5%のバイオディーゼルを混ぜた「B5」の2011年6月までの完全導入に向け、マレーシア・パーム油委員会(MPOB)を通じてバイオディーゼルの混合施設建設、インフラの整備の資金として石油会社5社にそれぞれ100万リンギを助成することを決定した。バーナード・ドムポク農園・一次産業相が明らかにした。助成金を受けたのは▽ペトロナス▽シェル▽シェブロン▽エクソン・モービル▽BHP−−。
  
政府は段階的に政府は段階的にB5を導入する。当初は首都圏クランバレー、ネグリ・センビラン州、マラッカ州から施行する。B5利用促進プログラムの実施で、現在170万トンとなっている国内のパーム油在庫量のうち50万トンが利用されると見込まれている。情報筋によると、クアラルンプール市議会(DBKL)などの公用車4,000台は既に2009年2月からB5の利用を開始している。
  
ドムポク大臣は、マレーシアのパーム原油(CPO)生産量目標に対して、今年の目標1,780万トンは達成できる見込みだと指摘。CPO価格に関しては、1トン当たり3,000リンギに到達すると予想した。国内でアブラヤシ栽培に適した土地が減少しつつある件に関しては、常に生産性を向上する方法を検討していると説明。2009−2010年には1億リンギが小規模農場主に対して再植林資金として割り当てられたと明らかにした。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、10月5日、ベルナマ通信、10月4日)
  
マレーシアナビ 2010/10/06 06:18 JST配信

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