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2010-12-01 (水)

<BINシンポジウム「国産材の需要と供給を結ぶ~加工・流通のマネジメントと マーケティングをどう進めるか~(仮題)」のご案内>

カテゴリー:イベント情報 | 書評

日時:2011年1月13日(木) 13:30~16:45
主催:NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
共催:W-BRIDGE
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター セ-102
東京都渋谷区代々木神園町3-1(小田急線参宮橋駅(新宿より2駅)より徒歩7分)
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
参加費:BIN会員 無料、一般 1,000円
  
プログラム:
1.「国内の木材加工・流通の現状」 赤堀楠雄氏(木材ライター)
2.「国産材加工・流通の先進事例の紹介」 能口秀一氏(木材コーディネーター)
3.「木材加工・流通の政策の変遷と見通し」遠藤日雄氏(鹿児島大学農学部教授)
4.「住宅メーカーから見た木材加工・流通」 住宅メーカー(交渉中)
5.「最終ユーザーからの視点」 永田潤子氏(大阪市立大準教授)
6.パネルディスカッション「国産材の需要と供給を結ぶ ~加工・流通のマネ
ジメントとマーケティングをどう進めるか~」
<パネリスト>
講演者+金谷年展氏(慶応大学教授)、岡田久典氏(W-BRIDGE)、相川高信氏
(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)
  
[講演タイトルはすべて仮題です。また、出演者および順番が一部変更になる場
合があります]
  
※NPO法人バイオマス産業社会ネットワークでは、今以上のバイオマス利用の拡
大には、国内林業・林産業の振興が不可欠との考えに基づき、2010年1月、「日
本の森林バイオマス利用を進めるには~日本林業復活のための提案~」を開催し
ました。(このシンポジウムの概要はバイオマス白書2010に掲載しています。
http://www.npobin.net/hakusho/2010/
  
※このたび、その第2弾として、林産業の川中・川下に焦点を当てたシンポジウ
ムを開催いたします。
  
※林業そのものの関係者以外にとって、国産材の価格が高くないにも関わらず、
木材の自給率がなぜ2割程度なのか理解しにくいところです。これまで国産材が
使われにくかった主な理由に、木材加工および流通が抱える課題があると考えら
れます。
  
※国産材加工・流通の現状と課題を、特に国産材の主な用途である住宅用建材、
内装材などに焦点を当てながら明らかにし、阻害要因を整理し、具体的な解決策
を探りながら、今後の対応について議論します。
  
※従来、外の人間にわかりにくかった事柄を様々な角度から議論することで、今
後の林産業の進展に役立てば、大変幸いに存じます。多数の方のご参加をお待ち
しています。
  
※参加を希望される方は、下記よりお申し込みください。
http://www.npobin.net/apply/
(画面右端の「詳細」ボタンをクリックしてください。)

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0


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