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2011-04-27 (水)

アブラヤシの空果房から製紙、森林研究所が年内に着手(マレーシアナビ)

カテゴリー:ニュース

2011/04/26 18:13 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア森林研究所マレーシア(FRIM)は、パーム油を絞った後のアブラヤシの空果房(EFB)を再利用して紙を作る計画を年内に実施に移す。
  
アブドル・ラティフ所長によると、土中に埋めると10日ほどで生分解される性質があるため環境に優しく、包装紙や箱、食品用容器などへの用途が考えられている。マレーシア全土で年間500万トンものEFBが排出されており、これを利用すれば200万トンの紙が生産でき資源が無駄にならないという。なお通常の木材から作るパルプ紙は、コストが1トン当たり1,500リンギほどかかっている。
  
FRIMは6月から、ポリ袋の使用を森林研究所内の居住者や労働者に禁じる方針。生分解性のものに切り替える。また来場者に対しても繰り返し利用できる容器の使用を勧める。
  
マレーシアナビ

2011-02-01 (火)

高知県のバイオマス利活用視察~土佐の森・救援隊と施設見学~募集のご案内

カテゴリー:イベント情報

旅行期間:2011年3月16日(水)~17日(木) 2日間
  
【訪問予定先】
1日目:(1)土佐の森・救援隊(作業現場視察と講演)
2日目: (2)仁淀川流域エネルギー自給システム(ガス化発電施設・ペレット製造設備)
     (3)農業組合法人 高知バイオマスファーム
  
企画:NPOバイオマス産業社会ネットワーク (BIN)
旅行企画・実施 :株式会社霞が関トラベル
  
※林業が儲からなくなり、「林家」という言葉はほぼ死語になったと思われています。それを踏まえて、「森林・林業再生プラン」では、森林組合を核とする林業施業を政策として打ち出していますが、その一方で、山村の森林所有者の6割は、「林業をしたい」と考えています。
  
※そうした中で高知県のNPO法人土佐の森・救援隊は、「C材で晩酌を!」を掛け声に自伐林家が週末林業で間伐材を搬出し、補助金も活用してバイオマス利用し、副収入を稼ぐシステムをつくり上げました。農家やサラリーマンが副業で林業をする、この方式は、岐阜県や山梨県などすでに12都県で導入されています。
  
※今回、この土佐の森・救援隊と仁淀川流域エネルギー自給システムなどを視察するバイオマス利用事情視察を企画しました。中部ヨーロッパなどでは広く行われている農家・林家の日本版の新しい動きを、実際に現場を訪ねて、今後の林業とバイオマス利用について考えることができれば幸いに存じます。皆様のご参加をお待ちしています。
  
※詳細・お申し込みは、霞ヶ関トラベルHPの下記をご参照ください。
http://www.ktb.jp/abtour/11/1101.html

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2010-12-01 (水)

<BINシンポジウム「国産材の需要と供給を結ぶ~加工・流通のマネジメントと マーケティングをどう進めるか~(仮題)」のご案内>

カテゴリー:イベント情報 | 書評

日時:2011年1月13日(木) 13:30~16:45
主催:NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
共催:W-BRIDGE
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター セ-102
東京都渋谷区代々木神園町3-1(小田急線参宮橋駅(新宿より2駅)より徒歩7分)
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
参加費:BIN会員 無料、一般 1,000円
  
プログラム:
1.「国内の木材加工・流通の現状」 赤堀楠雄氏(木材ライター)
2.「国産材加工・流通の先進事例の紹介」 能口秀一氏(木材コーディネーター)
3.「木材加工・流通の政策の変遷と見通し」遠藤日雄氏(鹿児島大学農学部教授)
4.「住宅メーカーから見た木材加工・流通」 住宅メーカー(交渉中)
5.「最終ユーザーからの視点」 永田潤子氏(大阪市立大準教授)
6.パネルディスカッション「国産材の需要と供給を結ぶ ~加工・流通のマネ
ジメントとマーケティングをどう進めるか~」
<パネリスト>
講演者+金谷年展氏(慶応大学教授)、岡田久典氏(W-BRIDGE)、相川高信氏
(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)
  
[講演タイトルはすべて仮題です。また、出演者および順番が一部変更になる場
合があります]
  
※NPO法人バイオマス産業社会ネットワークでは、今以上のバイオマス利用の拡
大には、国内林業・林産業の振興が不可欠との考えに基づき、2010年1月、「日
本の森林バイオマス利用を進めるには~日本林業復活のための提案~」を開催し
ました。(このシンポジウムの概要はバイオマス白書2010に掲載しています。
http://www.npobin.net/hakusho/2010/
  
※このたび、その第2弾として、林産業の川中・川下に焦点を当てたシンポジウ
ムを開催いたします。
  
※林業そのものの関係者以外にとって、国産材の価格が高くないにも関わらず、
木材の自給率がなぜ2割程度なのか理解しにくいところです。これまで国産材が
使われにくかった主な理由に、木材加工および流通が抱える課題があると考えら
れます。
  
※国産材加工・流通の現状と課題を、特に国産材の主な用途である住宅用建材、
内装材などに焦点を当てながら明らかにし、阻害要因を整理し、具体的な解決策
を探りながら、今後の対応について議論します。
  
※従来、外の人間にわかりにくかった事柄を様々な角度から議論することで、今
後の林産業の進展に役立てば、大変幸いに存じます。多数の方のご参加をお待ち
しています。
  
※参加を希望される方は、下記よりお申し込みください。
http://www.npobin.net/apply/
(画面右端の「詳細」ボタンをクリックしてください。)

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2010-09-21 (火)

再生可能エネルギー全量買取制度(FIT)と違法伐採木材対策~国内 外の持続可能なバイオマス利用のためにはどのような制度設計が有効か~

カテゴリー:イベント情報

バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)第101回研究会

日 時:2010年10月14日(木)18:30~20:30
テーマ:「再生可能エネルギー全量買取制度(FIT)と違法伐採木材対策~国内
外の持続可能なバイオマス利用のためにはどのような制度設計が有効か~」
講演者:坂本有希((財)地球・人間環境フォーラム)
会 場:環境パートナーシップオフィス
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)
地下鉄表参道駅より徒歩5分・JR他渋谷駅より徒歩10分
http://www.geoc.jp/intro/epo_map.pdf
参加費:BIN会員 無料、一般 1000円
  
※現在、日本ではバイオマス電力を含む、再生可能エネルギー電力全量買取制度
(FIT)の導入が検討されています。FITの設計次第では、国内の林地残材よりも
海外から大量にチップなどのバイオマス輸入によるバイオマス発電が大きく増加
する可能性があります。
  
※これまで、日本は豊かな森林資源を有するにもかかわらず、木材需要のほぼ8
割を輸入し、その中には違法伐採木材のような持続可能性に問題のある木材も多
く含まれています。
  
※電力需要はその数%をまかなうために、従来の木材輸入量に匹敵するバイオマ
スが必要なほど規模が大きく、導入には慎重な配慮が必要ではないかと考えられ
ます。
  
※第101回研究会では、日本の違法伐採木材対策について熱心に取り組んでこら
れた(財)地球・人間環境フォーラムの坂本有希さんに、日本の木材輸入の現状
や、今行われている対策、今後の見通しなどについて伺います。
  
※日本のFITをよりよいものにするためには、どのような設計が考えられるか、
参加者の皆様とディスカッションできれば幸いです。
  
※参加を希望される方は、下記よりお申し込みください。
http://www.npobin.net/apply/
(画面右端の「詳細」ボタンをクリックしてください。)

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2010-01-06 (水)

シンポジウム「日本の森林バイオマス利用を進めるには~日本林業復活のため の提案」のご案内

カテゴリー:イベント情報

日 時:2010年1月15日(金)13:00~17:30
会 場:早稲田大学大久保キャンパス(理工)63号館03-04会議室
(副都心線西早稲田駅に直結 高田馬場駅より徒歩15分)
http://www.waseda.jp/jp/campus/okubo.html
主 催:NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
共 催:W-Bridge
資料代:1000円(BIN会員は無料)
  

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

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