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2013-04-29 (月)

レアリゼについて

カテゴリー:お知らせ

レアリゼは、現在ほぼ休止中ですが、廃刊してはいません。ときどき更新するかもしれません。

この10年の成果と失敗を振り返りながら、これからも新しい形のメディアを目指して行くつもりです。

気長にお待ちいただければ幸いです。

三沢健直

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2011-07-26 (火)

レアリゼ発の脱原発が、うちわ・音頭・イベントに広がっています

カテゴリー:お知らせ | イベント情報

いまレアリゼ内で最も熱いプロジェクト「脱原発ポスター展」。
  
4月30日の募集開始依頼、毎日たくさんの応募があり、海外版もあわせるともう600点近い作品が集まっています。
  
脱原発ポスター展作品
  
このプロジェクトのおもしろいところは、単にポスターを集める。ということに留まらず、このプロジェクトを通じて、社会や人々に実際にいろいろな変化や行動が起きて行くことです。
  
お店や町に貼った人がいます。
http://blog.nonukeart.org/post/6384558487
http://blog.nonukeart.org/post/6339730519
  
展示をやった人もいます。
http://blog.nonukeart.org/post/7006615095/6-26-in
  
缶バッジを作った人(管バッジもあります 笑)
http://blog.nonukeart.org/post/6728445705
  
リーフレットを作っちゃった人
http://blog.nonukeart.org/post/6578079384/6-11-100-in
  
Tシャツつくって、デモとかに参加している人
http://blog.nonukeart.org/post/6518646229/t
  
動きは海外にも広がり、ベルリンでも展示。
http://blog.nonukeart.org/post/6736098069/in
  
そして、既にいろいろなメディアにも取り上げらているのでご存知の方も多いと思いますが、団扇で脱原発プロジェクト
脱原発ポスター展の作品が団扇になっています。
  
うちわたち
  
この団扇については、レアリゼメンバーも、8月6日の松本ぼんぼんで配布予定です。
  
さらには、エネシフ音頭まで。
  
レアリゼからうまれたこの動き、これからもどんどん広がって行くと思います。
  
まさに
  
「ヒトゴト」 から 「ジブンゴト」へ
世界の日常にコロがっている他人の「問題」を手に取ってみること。「問題」を通じて情報が集まる。仲間ができる。自分のやりたいことが見つかる。
  
というレアリゼの理念が実現されたすばらしいプロジェクトになりました。
  
※事務局メンバー募集しています!
  
・文章書きたい人
・デザインしたい人
・世界が驚くプログラムを作りたい人
・メディアへの働きかけ、PR が得意な人
・アートを通じて社会にインパクトを与えたい人
・うちわくばりや、ポスターくばり など体を絞りたい人
・なんだかわからないけど、自分にできることがあるような気がする人
  
興味ある方はinfo※(@に変えて下さい)nonukeart.orgまで自分のやりたいこと、できることなどを添えてお送りください!
  
(文:脱原発ポスター展事務局 秋山桃花)

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投稿者:秋山桃花  Comments: 0 Trackbacks: 0

2011-02-05 (土)

【募集】第9回共同リサーチを始めます!~世界の仕事の見つけ方事情~

カテゴリー:お知らせ

第9回共同リサーチのテーマは、「世界の仕事の見つけ方事情」です!今回も、皆さんの回答をお待ちしています!
  
日本では、就職活動というと大学を3年生が一斉にスーツを着て行う光景が一般的になっています。一方で、国や地域によっては、必ずしも大学卒業後一斉にみんなが就職するのではなく、大学を出てから世界旅行をし、それから就職する人も珍しくないというところもあります。このような違いはどこからくるのでしょうか?
  
就職活動や就職のタイミング、仕事の見つけ方や、就職への意識、制度などについて、身近な例や知り合いの体験談による例を報告してください。このリサーチを通じて、今まで気がつかなかった仕事の見つけ方を発見したり、仕事に対する別の考え方を学んだりすることで、今後の仕事人生のヒントを見つけたいと考えています。

あなたや身の回りの人の「仕事の見つけ方」で、日本にはないような方法があれば、ぜひ教えてください。反対に、「実は日本と同じだった!」という報告も大歓迎です。
  
回答はこちら

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 1

2011-02-03 (木)

【募集】町内会の写真募集!

カテゴリー:お知らせ

昨年実施した第8回共同リサーチ「世界の町内会」の取りまとめレポートを作成中ですが、写真を集めていないことに気がつきました。読者の皆さんで、もし町内会活動の写真や、地域住民活動の様子を写した写真があれば、ぜひ投稿してください。
  
よろしくお願いします。投稿先は、レアリゼのFlickrスペースにて
お待ちしています。

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2011-01-04 (火)

【現地取材報告会】 サラワクの先住民は今 ~森林伐採、オイルパームと熱帯雨林~

カテゴリー:お知らせ | イベント情報

久々のレアリゼ主催イベントです。ふるってご参加ください。
************************************
  
【現地取材報告会】
◎サラワクの先住民は今 ~森林伐採、オイルパームと熱帯雨林~
  
熱帯林の破壊で直接的な被害を受けるのは、野生動物だけではありません。ボルネオ島のサラワク州では、森林伐採やオイルパームプランテーション開発によって、先住民達が代々暮らしを営んでいた森が奪われてきました。また、プランテーションで使われる農薬による健康被害も深刻な状態です。
  
今回、2010年9月に森林で暮らす移動プナン族の取材を行ったフォトジャーナリストの前田実津さんと、同年9~10月にカヤン族の取材を行ったライターの伴昌彦さんから、サラワク先住民の暮らしと森林伐採やオイル・プランテーション開発の最新の状況について、写真を見ながら報告をしていただきます。
  
また導入部として、5年前に旅行者として移動プナン族と共に暮らした経験を持つ、せんだしお さんから、当時のお話をお聞くことで、先住民の暮らしの、ここ数年の変化についても考えてみたいと思います。
  
ボルネオの森林伐採と先住民族の現状や、パームオイルの問題にご関心のある方は、是非ご参加ください。
  
■ 日時:1月26日(水)19:00~20:30
  
■ 場所:JICA地球広場 セミナールーム401
(東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
  
■ 報告者
前田 実津 (フォトジャーナリスト)
伴 昌彦 (ライター)
せんだ しお 
  
■ プロフィール
前田 実津(フォトジャーナリスト)
 2009年よりフォトジャーナリストとしてボリビア(2009年大統領選挙、世界一標高の高い町エル・アルト、コカ栽培)、マレーシア(ブキメラにおける日系企業による放射能汚染の遺産、ボルネオにおける森林伐採と先住民族)にて取材。DAYS JAPANなどに写真記事を掲載している。
(ウェブサイト:http://mitsumaeda.sites.livebooks.com/
  
伴 昌彦(ライター)
 INDEPENDENT MEDIA [レアリゼ] パームオイル・リサーチ・ユニット(プロジェクトリーダー)
 学生時代は野生動物の生態を研究。編集プロダクション、社会調査会社等を経て、2003年、自然公園等における環境教育の仕事に就く。その傍ら2006年よりフリーライター、稀にイラストレーターとして活動。環境、農業等のテーマでwebや雑誌に執筆。 なるべく 環境に負荷をかけない暮らしを目指し、公園や河原での虫の捕食や 木の実の拾い食い、耕作放棄地での自然農などを実践中。
  
せんだ しお
 自らの内なる野性を、大いなる自然とのつながりを殺すことなく、如何にして社会的存在としても楽しく生きていけるのか。と、幼いころより模索を続ける中で、祭り→踊り→芸能に関する文化人類学研究→シンクタンク業界で福祉・環境関連のコンサルティング→世界各地の先住民たちと暮らす旅→古武術修行とボディワークの仕事、という軌跡をたどっています。
  
■ 参加費 500円
  
■ 主催  INDEPENDENT MEDIA [レアリゼ]
  
■ 参加申込み: 三沢まで(mailあっとnett.co.jp)
  
■ 参加表明をお願いします!
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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2011-01-03 (月)

あけましておめでとうございます

カテゴリー:お知らせ | メンバー日記(世界の日常)

各地での豪雪のニュースを見ながら、雪の降らない松本の正月を迎えております。
  
昨年中はお世話になりました。昨年は、いくつかの小さな試みを始めようとして断念したり、上手く進み出したり、という感じでした。比較的変化の少ない年でしたが、レアリゼという仕組みにできることとできないことが、はっきりしてきた印象があります。
  
グループウェアを中心とするコミュニケーションの限界も見えてきました。夏ごろからスカイプによるコミュニケーションを始め、効果が見えてきていま す。先月からSNSの試行も始まりましたので、メンバーエリアの機能も、徐々にレアリゼSNSに移行していきたいと思います。
  
今年のレアリゼの目標は、本を出すことです。どんなテーマにしていくか、これからメンバーの意見を聞きながら、進めて行きたいと思います。
  
では、今年もよろしくお願い致します。
  
三沢健直 2011年正月

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2010-10-07 (木)

市民メディアとして

カテゴリー:メンバー日記(世界の日常)

これまで市民メディアという言葉をあまり使ってこなかったのは、市民という言葉は市民運動を連想させるので、賛同者が広がらないのではないか、もっと幅広い層に参加してもらいたい、と思ったからだった。だからオルタナティブメディアという言い方をしていた。
  
その意味では上手く行ったと言えるのかもしれない。必ずしも市民運動や社会運動に関心のない、様々なメンバーが参加してくれている。
  
ただ、オルタナティブメディアという言葉の持つ抽象性の故に、レアリゼは何であるか、何を目指すか、という目的や理念の部分も抽象的になってしまって、今ひとつ共通理解を得られないような点があった。
  
そのことをずっと考えてきたのだけど、やはり市民メディアという言葉をもっと使おうと思う。JANJANやオーマイニュースが廃刊して、市民メディアを標榜する団体が少なくなったということもある。
  
この二者が市民メディアというとき、市民ということばは、単に一般市民という意味で使われていたと思う。しかし、レアリゼで言う「市民」は、単に一般市民のことではなく、「社会に責任を持とうとする個人」のことだ。そのような市民のためのツールまたはサポーターとして、同時に、市民を創る学びの場として、レアリゼをさらに発展させていきたいと思っています。

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2010-09-01 (水)

レアリゼへの新しい参加方法「コントリビューター」について

カテゴリー:お知らせ

 レアリゼは、新しいタイプの参加型メディアを目指し、ライターや翻訳ボランティア、カメラマンなどを募集してきましたが、新たに「コントリビューター」という参加カテゴリーを作りました。
  
 レアリゼは今後、マスメディアで伝えられることの少ない各地のNGO・NPOや国際機関および研究機関の情報も、積極的に伝えていきたいと考えています。そこで、これらの機関のスタッフや研究者などの特有の経験や高い専門性をお持ちの方には、コントリビューターとして参加して頂きたいと考えています。
  
 コントリビューターは、ご自身の活動や研究内容を、記事という形で多くの読者に届けて、知ってもらうことができます。
  
 コントリビューターとして参加する方については、メンバー活動への参加が希望に応じて免除されます。詳細はお問合せください。

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2010-08-21 (土)

共同リサーチに参加してみませんか?今回のテーマは「世界の町内会?」

カテゴリー:お知らせ

「世界の町内会?」
  
 日本には町内会というものがある。行政組織とは別に、地域の清掃や廃品の分別、公民館活動、お祭り、防犯活動などを行っている。しかし田舎では、高齢化が進み、敬老の日のプレゼントを配る方も貰う方も60歳を超えているという状態になっている。行政の下請け的な仕事が多く、本来行政の仕事ではないのか、という意見もある。神道関連の仕事があることについて異論もある。また戸単位で参加することになっているので、アパートの住民は参加しない仕組みらしい。ところで、世界に町内会はあるのだろうか?あるとすれば、どんな仕組みになっているのだろうか?平均年齢はどのくらいだろう?
  
 などなど、世界の町内会の活動を比較してみたいと思います。次の項目について、身近な詳しい人に質問して報告してください。
  
[本リサーチは終了しましたが、レポート公開にあたり、町内会や地域住民活動の写真を募集中です。2011年2月現在

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2010-06-28 (月)

クリエイティブ・コモンズ(CC)に参加しました

カテゴリー:お知らせ

メンバーの有志で、クリエイティブ・コモンズ(CC)に参加することにしました。CCは、著作権によって作品を囲い込むのではなく、共有の財産として活用していこうという活動です。
  
◎クリエイディブ・コモンズ・ジャパン
http://creativecommons.jp/
  
「コピーライト」を否定して、「コピーレフト」を名乗ったグループもありますが、CCは著作権の存在は主張しながら、クレジット標記や改変禁止などの条件に従えば、複製・再配布を許可するものです。CCにおける利用許諾方法にはいくつか種類がありますが、レアリゼとしての参加方法は、次のページで説明しています。
  
クリエイティブコモンズ 
   
CCの指導を受けて修正したところ、かなり面倒な記載方法になっていますが、要するに、CCマークのついている記事については、クレジット標記がなされ、改変されていなければ、転載可能ということです。転載方法については、お気軽にお問合せください。

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 1

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